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【MLB】田澤、1回1失点で今季防御率は5.59に。イチローは代打出場も三ゴロに倒れる

2017/05/02

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 1日(日本時間2日)、マイアミ・マーリンズ対タンパベイ・レイズの一戦がマーリンズ・パークで行われ、レイズが2-4で勝利を収めた。
 
 マーリンズ先発・チェンが6回2失点、レイズ先発・オドリッジも5回2失点と両軍互角の戦いを繰り広げていたが、試合は7回に動いた。
 
 7回、マーリンズは2番手に好調のジーグラーをマウンドに送るが、先頭のノリスに二塁打を浴びると2四球で満塁のピンチを作り、三ゴロの間に1点の勝ち越しを許した。ジーグラーはその後も四球を与え再び満塁のピンチを作ったところで降板。
 
 二死満塁のピンチで、3番手として田澤が登板した。田澤は絶体絶命の場面で登板したが、ウィークスをフルカウントから空振り三振に仕留めピンチを凌いだ。
 
 しかし、田澤は8回に先頭のミラーに四球を与えると、二死2塁からロバートソンに適時打を浴び1失点。続くモリソンにも安打を浴びピンチを広げたところで田澤は降板となった。田澤は1回を2安打、2奪三振、1四球、1失点という内容で、防御率を5.59とした。
 
 また、9回二死の場面でイチローが代打で登場。しかし、レイズ・コロメの前に三ゴロに終わり、イチローは8試合連続無安打で打率を.143とした。

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