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【MLB】MLB挑戦のティーボウ、昇格後マイナーで打ちまくり

2017/07/08

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Getty Images

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 アメリカンフットボールのプロリーグのNFLからMLB昇格を目指しているニューヨーク・メッツ傘下に所蔵しているティム・ティーボウ外野手が、マイナーリーグで打ちまくっている。
 
 6月26日にシングルA級からアドバンスドA級に打率.220、3本塁打、22打点という成績で昇格したティーボウ。成績の低さから「マーケティングや金儲けのための昇格」と揶揄されていた。
 
 しかし、アドバンスドA級昇格の最初の試合で安打を放つと、2試合目ではバックスクリーン左翼寄りに昇格後初本塁打を放つ。さらに2試合連続で複数安打を放つなど、この日までの11試合中9試合で安打を放ち、打率.333、2本塁打、8打点、出塁率.450、長打率.576、OPS1.026とまさかの大活躍だ。
 
 さらに外野守備でもジャンプしてフェンスに激突しながら捕球するファインプレーを披露するなど、徐々にプロの野球に慣れてきている様子を見せている。
 
 ティーボウがMLBの世界でどこまで到達することができるのか。彼のプレーは米国中の野球ファンそしてアメフトファンから注目を浴びている。

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