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【MLB】ヤンキースに悲報 チーム勝ち頭が肘の靭帯部分断裂で今季絶望か

2017/07/15

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 ニューヨーク・ヤンキースのマイケル・ピネダ投手が、肘の内側側副靭帯の部分断裂と診断されたと複数ソースが伝えている。トミー・ジョン手術(靭帯再建手術)を行うかはどうかはまだ未定とのことだ。
 
 ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMによると、ピネダは利き腕である右肘の内側側副靭帯の部分断裂を発症。医師にはトミー・ジョン手術を勧められているという。
 
 一方でピネダがセカンドオピニオンを希望しているとの話も『ニューヨーク・ポスト』紙が伝えている。同紙によると、仮にトミー・ジョン手術を受けた場合、ピネダは早くても2019年シーズンまでの登板は不可能となる。
 
 ピネダは今季のヤンキースでチームトップの8勝を記録するなど、17試合に登板して8勝4敗、防御率4.39と先発ローテーションの一員としてチームを支えていた。
 
 この怪我で、ヤンキースはピネダを故障者リスト入りさせることとなるが、先発陣が一気に不安定となるため、7月末までのトレード市場で積極的に動く可能性がある。一方で、マイナーリーグで絶好調のチャンス・アダムス投手にチャンスを与える可能性もキャッシュマンGMは示唆している。
 
 地区優勝に向けてレッドソックスとの差を詰めておきたいヤンキース。後半戦は早くも波乱の予感がする始まりとなっているが、最初のカードは3連敗だけは絶対に避けたいレッドソックス戦だ。ライバル同士のカードから目が離せない。
 

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