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2017/09/07
6日(日本時間7日)、ニューヨーク・ヤンキースの速球王、アロルディス・チャップマン投手(29)を再びクローザーの座に戻すことを、ヤンキースのジョー・ジラルディ監督が示唆した。 球団公式サイトによると、ジラルディ監督は「私はチャップマンを重要な局面も任せられる投手として信頼してきた。彼はチームに必要で、大事な投手だ」と話しており、大事なシーズン終盤のクローザーを速球王のチャップマンに任せるつもりのようだ。 また、チャップマンは「キャリアの中で長いことクローザーを務めてきたが、その立場にはあまりこだわりはない。チームにとって必要とされるところで投げるだけだ。そして ... 続きを見る
2017/09/07
千葉ロッテマリーンズは、10日の福岡ソフトバンクホークス戦(ZOZOマリンスタジアム)の始球式に、OBの渡辺俊介氏が登場すると発表した。キャッチャーは里崎智也氏が務め、4年ぶりのバッテリー復活となる。 渡辺氏は、「新日鐵住金かずさマジック」でコーチ兼投手として現役を続けている。ロッテには2001~13年に所属。世界一低いと言われるアンダースローが特徴で、「ミスターサブマリン」の愛称で親しまれた。 渡辺氏は「4年ぶりにマリーンズファンの前でマリンのマウンドに立てることはとても光栄であり、心から楽しみにしています」とコメントしている。... 続きを見る
2017/09/07
オリックス・バファローズの比嘉幹貴投手(34)は、6日にほっともっとフィールド神戸で行われた福岡ソフトバンクホークス戦の9回に5番手として登板し1回を2奪三振で無失点の好投を見せた。 比嘉にとってこの試合は今季初登板。9回に8点ビハインドと敗戦処理の場面での登板となったが、まず、先頭の中村晃を一ゴロに打ち取ると、続く福田・江川を連続で空振り三振に仕留め、往年の姿を思い起こさせる投球を見せた。 比嘉はプロ4年目の2013年に59登板で防御率2.12と結果を残しリリーフ投手として1軍に定着。そして、2014年に67登板で56回2/3を投げて7勝1敗20ホールド・4 ... 続きを見る
2017/09/07
埼玉西武ライオンズの源田壮亮内野手は、6日に本拠地・メットライフドームで行われた千葉ロッテマリーンズ戦で今季の通算安打を「128」に伸ばし、1981年に石毛宏典氏が記録した127安打を超えて西武の球団最多新人安打記録を更新した。 128安打は元東映フライヤーズ(現日本ハム)の松岡雅俊氏、元阪神の赤星憲広氏に並ぶNPB歴代16位タイとなっている。ちなみに、歴代1位は1956年に高橋ユニオンズの佐々木信也氏が記録した180安打だ。佐々木氏は2位の長嶋茂雄氏の153安打に「27」と大差をつけており、その傑出度は非常に高くなっている。 9月7日現在、西武の今季残り試合 ... 続きを見る
2017/09/07
マイアミ・マーリンズのイチロー外野手は、6日(日本時間7日)に本拠地で行われているワシントン・ナショナルズ戦の5回に代打出場し、2戦ぶりの安打を放った。 3点ビハインドの5回無死に先発・ピーターズの代打として代打出場。ナショナルズ先発・ゴンザレスとの対決となったが、フルカウントから速球を中前に弾き返し2戦ぶりの安打を放った。そして、その後の6回以降は守備に就かず、途中交代となった。 イチローはこの安打で日米通算5863塁打を記録し、王貞治氏の持つ5862塁打の日本記録を超えた。(MLB・3974塁打、NPB・1889塁打) また、今季の代打打席 ... 続きを見る
2017/09/07
日本野球機構は9月7日の試合に先発する投手を発表した。 ヤクルト・ギルメットが7月21日以来の1軍マウンドで来日初先発。今季は24試合全てに救援登板し、31回を投げて0勝1敗2ホールド・38奪三振・10四球・防御率4.35を記録している。来季以降の残留のためにも、この先発マウンドで結果を残したいところだ。 また、西武・菊池が14勝目をかけたマウンドへ上がる。前回登板ではフォームの問題を克服して9回2失点完投勝利をマークしたが、今季2試合で14回を投げて防御率1.29と得意にしているロッテ戦でも好投を見せられるだろうか。 7日の試合に先発登板する ... 続きを見る
2017/09/06
〇DeNA1×-0ヤクルト●(横浜スタジアム) DeNAがサヨナラで投手戦を制し、3連勝を飾った。一方のヤクルトは、2戦連続で好投を見せた投手陣を打線が援護できず、今季3度目となる泥沼の9連敗となった。 この試合の先発はDeNA・飯塚とヤクルト・原樹理。両先発は序盤から快調に飛ばし、飯塚・原樹理は共に7回無失点の好投を披露して降板となった。 その後も両軍救援陣が好投を見せ、試合は延長戦に突入。延長10回には両軍一打勝ち越しのチャンスを作るも、山崎康晃・ルーキがそれぞれ粘り無失点に抑えた。 そして、延長11回、DeNA5番手・田中健 ... 続きを見る
2017/09/06
〇ソフトバンク8-0オリックス●(ほっともっとフィールド神戸) 投打がかみ合ったソフトバンクが6連勝を飾り、先発の武田は昨年の7月26日以来となる完封勝利をマークした。 この日の先発は8月21日以来のマウンドとなった武田と今季初勝利を狙う山田。この試合はオリックスにとって今季最後の神戸主催試合となったが、ソフトバンクのワンサイドゲームとなった。 初回、ソフトバンクは一死から今宮が左翼スタンドへソロ本塁打を放ち、幸先よく1点を先制。そして、3回には川島の二塁打を皮切りにチャンスを作ると、柳田の適時打・デスパイネの3ランで4点を加え、山田をKO。 & ... 続きを見る
2017/09/06
埼玉西武ライオンズのルーキー・源田壮亮内野手は、6日に本拠地・メットライフドームで行われている千葉ロッテマリーンズ戦に2番・遊撃手として先発出場し、3回に迎えた第2打席目でロッテ先発・チェンから二塁内野安打を放ち、今季128安打を記録。 そして、1981年に石毛宏典氏が記録した球団新人最多安打記録を更新した。ドラフト3位でトヨタ自動車から西武に加入した源田は、既に球団新人最多盗塁記録も塗り替えており、また今後はNPB史上4人目となる新人野手フルイニング出場の記録達成にも期待がかかっている。 偉大な球団OBの記録を更新した源田は、球団を通して以下のようにコメント ... 続きを見る
2017/09/06
現在、ア・リーグ東地区2位で、首位のボストン・レッドソックスとは3.5ゲーム差のニューヨーク・ヤンキース。ワイルドカード争いでは首位として、圏外最上位のミネソタ・ツインズとは3ゲーム差だ。順調に行けば、地区優勝もしくはワイルドカードでのポストシーズン進出が濃厚となる。そこで、現地5日にヤンキースの地元ニュースサイト『NJ.com』が、ワイルドカードで進出した場合のヤンキースの先発を誰にすべきかの特集記事を掲載。田中将大投手も候補に挙げられた。 2012年からワイルドカードの枠を2枠に増やし、2チームで1試合のワイルドカードゲームが行われ、地区シリーズに進出するチームを決める。 ... 続きを見る
2017/09/06
東北楽天ゴールデンイーグルスは、10日のオリックス・バファローズ戦(Koboパーク宮城)で、映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の12月15日公開を記念して、スペシャルイベントを開催する。 楽天OBの永井怜氏と牧田明久氏がセレモニアルピッチを実施。人気キャラクターのカイロ・レンやストームトルーパーが登場して、球場を盛り上げる。 スペシャルホスターは、映画と球団のイメージカラーが同じ「赤」ということで、コラボが実現。球界随一のスター・ウォーズファンというエース・則本昂大投手がカイロ・レンと共演した。東北各地の映画館などに掲出されるほか、10日のイベントでは、 ... 続きを見る
2017/09/06
千葉ロッテマリーンズは10日、井口資仁内野手の引退試合(9月24日、ZOZOマリンスタジアム)で掲示するフラッグへのメッセージ書き込みイベントを実施する。 フラッグは横25メートル、高さ4メートル。24日の試合後のセレモニーでセンターバックスクリーンスペースに掲示する予定。 ※フラッグイメージ メッセージ書き込みイベントは10日の福岡ソフトバンクホークス戦の試合後に行う。場所はグラウンド内ライトゾーン。 イベント担当者は「このフラッグは9月24日の井口選手の試合後セレモニーにてセンターバックスクリーンスペースに提示し、サプライズで ... 続きを見る
2017/09/06
日本野球機構は9月6日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。 ロッテはプロ2年目の成田翔投手を初昇格させる。秋田商業から2015年ドラフト3位で入団した左腕だ。 西武は中村剛也内野手が復帰、ソフトバンクは武田翔太投手を登録した。 <セ・リーグ> 【登録】 なし 【抹消】 なし <パ・リーグ> 【登録】 ソフトバンク・武田翔太 ロッテ・成田翔 西武・中村剛也 【抹消】 ソフトバンク・岡本健 ロッテ・石川歩 西武・武隈祥太 ※9月16日以後でなければ出場選手の再登録はできません... 続きを見る
2017/09/06
アップルウォッチを使用したサイン盗みで話題沸騰中のボストン・レッドソックスが、5日(日本時間6日)に本拠地でトロント・ブルージェイズ戦と対戦。延長19回の熱戦となり、レッドソックスがラミレスのサヨナラ打によって3-2で勝利した。 試合前に世間を賑わせるニュースが飛び出したボストンであったが、この日の試合は劣勢。ブルージェイズ先発のエストラーダに7回をわずか3安打に抑え込まれる投球をされる。一方のレッドソックス先発のロドリゲスも走者を出すが、得点は犠飛とモラレスのソロアーチの2点だけに抑え、味方の反撃を待つ展開となった。 試合は9回に2点リードされたレッドソック ... 続きを見る
2017/09/06
北海道日本ハムファイターズは6日、9月20日に札幌ドームで開催する振替試合のチケットを全席種1千円で販売すると発表した。チケットはファンクラブ・一般共通で8日に発売する。 対象は、8月29日の旭川スタルヒン球場で開催予定だった福岡ソフトバンクホークス戦。なお、ローソン中田翔シート、ローソン中島卓也シート、チケキャン西川遥輝シート、二刀流大谷翔平シートは T シャツが付いて各席 2千円(税込)となる。... 続きを見る
2017/09/06
米紙『ニューヨーク・タイムズ』は5日(日本時間6日)、ボストン・レッドソックスがニューヨーク・ヤンキースら数チームのサインを、米アップル社製の「アップルウォッチ」を使って盗んでいたと報じた。 同紙によると、ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMが、約2週間前にMLBに証拠を収めたビデオとともに申し立てを行い、MLBが調査を開始。提出されたビデオにはレッドソックスのスタッフが本拠地フェンウェイ・パークのダグアウトでアップルウォッチを確認して、選手にメッセージを伝えていた様子が映っていたという。 MLBではサイン盗み自体は肉眼で行われる分には禁止されていない。 ... 続きを見る
2017/09/06
マイアミ・マーリンズのイチロー外野手が、5日(日本時間6日)に本拠地でのワシントン・ナショナルズ戦の7回に代打として登場。二ゴロに打ち取られた。 イチローは7回裏にチームが0-1とリードされた2死二塁で代打として登場。相手の失策から生まれたチャンスだったが、左腕のソリスから追い込まれて二ゴロに打ち取られた。前日に日米通算塁打数で王貞治氏の5862に並んだが、記録更新はお預けとなった。 試合はナショナルズの先発ストラスバーグ、マーリンズの先発デスパイネが好投。2回にセベリーノの適時打で先制をしたナショナルズが、8回にマーフィーのソロ本塁打で追加点を加える。マーリ ... 続きを見る
2017/09/06
オリックス・バファローズは5日、ブランドン・ディクソン投手とクリス・マレーロ外野手と来季の契約を締結したと発表した。 オリックスでは既に主砲のステフェン・ロメロ外野手とも来季契約を締結させており、1軍で目立った活躍を続けている3選手が来季もオリックスのユニフォームに袖を通すことになった。 ディクソンは2013年に来日し、今季でNPB5年目。今季は21試合に先発登板して117回2/3を投げ、8勝9敗・75奪三振・34四球・Whip1.35・防御率3.29という成績を残している。通算では117試合に登板して43勝47敗・508奪三振・251四球・防御率3.31とい ... 続きを見る
2017/09/06
日本野球機構は9月6日の試合に先発登板する投手を発表した。 8月30日の試合でプロ初勝利を飾ったDeNA・飯塚が2勝目をかけた先発マウンドへ。ヤクルトの2年目右腕・原樹理との対決となるが、前回登板のように試合を作り、今度は本拠地初勝利をマークすることはできるだろうか。 パ・リーグではソフトバンク・武田が8月20日以来の先発登板。前回登板では勝利投手の権利を得るまであと一死というところで降板となったが、今回登板ではしっかりと試合を作り、救援陣の負担を軽減することはできるだろうか。 また、オリックスは今季最後となる神戸主催試合に8年目左腕・山田を先 ... 続きを見る
2017/09/06
〇侍ジャパン12-0南アフリカ共和国● 侍ジャパンU-18代表は、4日(日本時間5日~6日未明)にカナダ・サンダーベイで行われている「第28回WBSCベースボールワールドカップ」の第5戦で南アフリカ共和国代表を12-0で下し、今大会初となるコールド勝ちを飾った。 既にオープニングラウンドの戦績を3勝1敗としてスーパーラウンドへの進出を決めている侍ジャパンは、0勝3敗と苦しい戦いを強いられている南アフリカを投打で圧倒した。 侍ジャパンの先発は三浦銀二(福岡大大濠)。三浦は初回一死から四球で出塁を許したが、3奪三振で3アウト奪う上々の立ち上がりを見せ ... 続きを見る
2017/09/05
福岡ソフトバンクホークスのデニス・サファテ投手(36)は、5日に京セラドーム大阪で行われたオリックス・バファローズ戦の延長11回裏に7番手として登板し、1回無失点の好投で今季47セーブ目をマークした。 サファテはこの試合で中日・岩瀬仁紀、阪神・藤川球児の持つNPBシーズン最多記録となっていた46セーブを更新し日本新記録を樹立した。今季58試合目の登板での達成となり、今後もセーブ記録を伸ばし続けることはほぼ確実で、夢の50セーブも射程圏内に入ってきた。 サファテは今日も安定感抜群の投球で、最終回を締めくくった。まず、先頭の伊藤をワンバウンドのナックルカーブで空振 ... 続きを見る
2017/09/05
〇広島8×-7阪神●(マツダスタジアム) 広島が劇的なサヨナラ勝利で4連勝を飾った。また、敗戦投手となった阪神守護神・ドリスはこの本塁打が来日2年目で初の被弾となった。 阪神・藤浪、広島・野村の先発でプレーボール。試合は、序盤から両軍打撃陣が小刻みに得点を重ねた。 初回、広島は田中の四球・菊池の犠打で一死2塁のチャンスを作ると、二死から松山が本塁打を放ち、2点を先制した。 しかし、野村は2回に大山・中谷・鳥谷の3連打で無死満塁のピンチを招くと、北條の併殺・坂本の適時打でこの回2点を失い、同点に追いつかれてしまう。そして、3回には西 ... 続きを見る
2017/09/05
〇楽天6-1日本ハム●(富山市民球場アルペンスタジアム) 楽天のドラ1ルーキー・藤平の力投が光った楽天が白星を飾り、連敗を10で止めた。藤平はチームが6連敗中で迎えた8月22日のロッテ戦でも5回無失点の好投を見せて連敗を止めていたが、今回の試合では更に内容を良化させた。 富山での日本ハム主催試合は1992年以来となる25年ぶりで、スタンドは大勢のファンで賑わった。そして、楽天・藤平、日本ハム・上沢の先発でプレイボール。試合は投手戦の様相を呈し、スコアボードに0が並び続けたが5回に試合が動いた。 5回、楽天は二死から9番・オコエが二塁打を放ちチャン ... 続きを見る
2017/09/05
今季、絶好調でシーズンを駆け抜けていたドジャースが苦しんでいる。4日(日本時間5日)に本拠地で行われたアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦を13-0で落とし、直近10戦でわずか1勝。チームのエース、カーショウの復帰戦以外すべてで負けるという異常事態に陥っている。 現地26日から2試合ブリュワーズ戦を落とすと、続くダイヤモンドバックス戦ではスイープされてしまう。1日のパドレス戦ではカーショウの好投により1-0で勝利するも、そこから3試合パドレス戦を落とし、この日のダイヤモンドバックス戦でも中継ぎ陣が打ち込まれ、J.D.マルティネスの4打席連続弾のおまけ付きで完敗した。 ... 続きを見る
2017/09/05
アメリカンフットボールのプロリーグNFLから、メジャーリーガーを目指し挑戦を続けてきたニューヨーク・メッツ傘下のティム・ティーボウ外野手の初の野球シーズンが3日(日本時間4日)に静かに終わった。 今季はA級でシーズンを開幕したティーボウは、まさかの人生初のマイナーリーグの公式戦で初本塁打。生まれ持ったスター性を見せつけた。しかし、その後はチームの観客動員数には貢献するが、打撃成績では低調が続いた。 6月後半には突然、アドバンスドA級への昇格が発表されたティーボウ。A級での成績は打率.220、3本塁打、23打点だった。ティーボウは昇格後2戦目で初本塁打を放つと、 ... 続きを見る
2017/09/05
日本野球機構は9月5日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。 巨人はルーキーの池田駿投手を登録、阪神は西岡剛内野手を登録した。 また、ロッテと楽天はこの日先発予定の石川歩投手と藤平尚真投手を登録した。 <セ・リーグ> 【登録】 巨人・池田駿 阪神・西岡剛 ヤクルト・土肥寛昌 【抹消】 なし <パ・リーグ> 【登録】 ロッテ・石川歩 楽天・藤平尚真 オリックス・岩﨑恭平 【抹消】 なし... 続きを見る
2017/09/05
ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムが、4日(日本時間5日)に敵地で行われたオークランド・アスレチックス戦で、ア・リーグ記録となる12人の投手を起用して、延長11回の試合を制した。 この日のエンゼルスは先発のブリッドウェルが不調。初回に4点を失うと、3回と4回にも失点し、4回途中でノックアウト。チームもアスレチックス投手陣を相手に4回までに8点を獲得したが、役割を果たせずに降板した。 ここからエンゼルスの継投策が始まる。2番手・チャベスが1回を無失点に抑えると、5回には1死も取れずに、パレデスと、グーカが降板。5番手・ラミレスがこの回を抑え、6回にはベド ... 続きを見る
2017/09/05
北海道日本ハムファイターズ対東北楽天ゴールデンイーグルスは、富山と1日移動を挟んで東京開催という変則日程だ。10連敗中の楽天はCS進出が安泰とは言え、どこかで流れを変えなければいけない。日本ハムは来季以降へ向けてのチーム作りが着々と進行中だ。... 続きを見る
2017/09/05
埼玉西武ライオンズは過去2カード、ビジター6連戦を3勝2敗1分けとやや苦しんだ。ホーム6連戦で巻き返しを図る。千葉ロッテマリーンズは、ここにきて戦い方が整理されてきただけに手ごわい相手だ。... 続きを見る
2017/09/05
オリックス・バファローズは、前節の埼玉西武ライオンズ戦を勝ち越した。本拠地で首位・福岡ソフトバンクホークスを迎え、立て続けに上位崩しと行きたいところだろう。ソフトバンクは、勢いそのままにマジックを減らしたい。... 続きを見る
2017/09/05
アリゾナ・ダイヤモンドバックスのJ.D.マルティネス外野手が4日(日本時間5日)に敵地で行われたロサンゼルス・ドジャース戦で4打席連続本塁打を記録した。 今季、シーズン途中にデトロイト・タイガースから移籍してきたマルティネスは、第1打席は三振に打ち取られるも、第2打席でドジャースのヒルから左中間に先制の2ラン。さらに7回の第3打席でソロ本塁打を放つと、8回にも右中間へソロ本塁打。さらに打線がつながって迎えた9回の第5打席で左中間へ2ランを放ち、4打席連続本塁打を達成した。 『ESPNスタット&キャスト』によると、1試合4本塁打はMLB史上18人目。今 ... 続きを見る
2017/09/05
○侍ジャパン 3-1 オランダ● 侍ジャパンU-18代表は、5日(日本時間6日)にカナダ・サンダーベイで行われている「第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」の第4戦でオランダ代表を、3-1で下し、オープニングラウンドの成績を3勝1敗として、スーパーラウンド進出が決定した。 侍ジャパンの先発は徳山(大阪桐蔭)。開幕戦のメキシコ代表との試合でも好投した徳山は、4回にオランダ代表に先制を許すも、5回を投げ打たれた安打はわずか3本。味方の逆転を待つ。 しかし、打線もオランダ代表のブレークをとらえきれず、5回には清宮(早稲田実)が、左中 ... 続きを見る
2017/09/05
読売ジャイアンツの澤村拓一投手は、9月1日に今季1軍初昇格したものの、登板機会がないまま再び出場登録を抹消された。高橋由伸監督ら首脳陣は抹消の明確な理由を語らず。澤村に限らず、選手のコンディションについて徹底的な情報統制を敷いており、他球団の関係者から「行き過ぎでは」との声が上がっている。... 続きを見る
2017/09/05
マイアミ・マーリンズのイチロー外野手が、4日(日本時間5日)に本拠地でのワシントン・ナショナルズ戦の7回に代打として登場。中前安打を放ち、今季の代打安打を24本としてシーズン代打安打のMLB記録まで残り4本と迫った。 イチローは7回裏にチームが2-7とリードされた展開で代打として登場。右腕のキンツラーから追い込まれながらも鮮やかな中前安打を放った。 イチローはこの安打でMLB通算3070安打として、今季の代打安打は24本。ジョン・バンダーウォルが1995年に記録した代打安打のMLB記録である28本まで残り4本と迫り、『エライアス』によると、歴代21位のキャップ ... 続きを見る
2017/09/05
東北楽天ゴールデンイーグルスのオコエ瑠偉外野手が8月の今季初昇格から打撃でアピールを続けている。高校時代は俊足で鳴らしたオコエだが、プロ2年目にして自らの個性を理解し、さらに先を見据えた選手像を思い描いている。... 続きを見る
2017/09/05
日本野球機構は9月5日の試合に先発する投手を発表した。 セ・リーグ首位攻防戦は広島・野村祐輔投手と阪神・藤浪晋太郎投手の予告先発。 またマジックを12としているソフトバンクはR. バンデンハーク投手gが先発予定。オリックスの金子千尋投手と対戦する。 3日の予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> 巨人・宮國椋丞 - 中日・伊藤準規(松本 18:00) 横浜・J. ウィーランド - ヤクルト・石川雅規(横浜 18:00) 広島・野村祐輔 - 阪神・藤浪晋太郎(マツダ 18:00) <パ・リーグ> 日本ハム・上沢直 ... 続きを見る
2017/09/04
野球界に最強のユーティリティープレイヤーが現れた。シンシナティ・レッズ傘下のアドバンスドA級デイトナ・トーテュガスに所属するブレイク・バトラー外野手は、3日(日本時間4日)に本拠地で行われた試合で、全9つのポジションを守るという偉業を達成した。 2015年にドラフト15巡目で指名されたバトラーは、昨季までは二塁、三塁、遊撃を守っていたが、今季は外野手登録でこの日までに中堅手と捕手以外の全ポジション(投手含む)で守りに就いていた。 そして迎えた3日のシーズン最終戦。本拠地で行われたフロリダ・ファイヤーフロッグス戦にまずは監督として試合前に登場したバトラー。一塁手 ... 続きを見る
2017/09/04
日本野球機構は9月4日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。 巨人は澤村拓一投手を抹消。一軍での登板がないまま抹消となった。 阪神は狩野恵輔外野手を抹消。また、楽天はベテランの細川亨捕手を抹消した。 <セ・リーグ> 【登録】 なし 【抹消】 巨人・澤村拓一 阪神・狩野恵輔 ヤクルト・山中浩史 <パ・リーグ> 【登録】 なし 【抹消】 ロッテ・猪本健太郎 楽天・細川亨 オリックス・山崎福也 ※9月14日以後でなければ出場選手の再登録はできません... 続きを見る
2017/09/04
千葉ロッテマリーンズは4日、今季限りで現役引退を表明している井口資仁内野手のトークショーを9月10日に開催すると発表した。 トークショーは、福岡ソフトバンクホークス戦(ZOZOマリンスタジアム)の試合開始前(午後1時5分~同25分)、球場外周ボールパークステージ(柱番号23-24間)で行う。イベントは誰でも観覧できる。 当日は、井口内野手をデザインしたアパレルブランド「ナノユニバース」の「マリーンズTシャツ produced by ZOZOTOWN」を来場者先着2万人に配布する。 また、球場では引退企画の一環として試合前とイニングの間、メインビ ... 続きを見る
2017/09/04
ニューヨーク・メッツに移籍した青木宣親外野手が、3日(日本時間4日)に敵地での古巣のヒューストン・アストロズとの試合に「2番・右翼」で先発出場。4打数3安打2打点1盗塁と活躍した。また、この日の打点でMLB通算213打点として松井稼頭央内野手(211)を抜かし、日本人歴代3位へ浮上した。 メッツへ電撃移籍してから2試合目の出場となった青木。初回は四球を選びチャンスメイクをすると、2回、5回と中前へ連続適時打。8回には左翼へ二塁打を放ち、この日を4打数3安打2打点1盗塁とした。 また、この日の2回の打点で、MLB通算で212打点として、04年から10年までメジャ ... 続きを見る
2017/09/04
MLBで珍本塁打が起こった。3日(日本時間4日)にデトロイトで行われたデトロイト・タイガース対クリーブランド・インディアンス戦の初回にインディアンスのラミレスが左翼へ放った打球が左翼手のアシストで本塁打となってしまった。 珍プレーを起こしたのはタイガースの左翼手のマートック。初回にラミレスが左翼へライナー性の当たりを放つと、打球はフェンスの上部に当たり、ボールは高くバウンド。さらに跳ね上がったボールも再びフェンス上部でバウンドして外野へと戻ってくる。 これだけでも珍しい出来事だが、さらに左翼手マートックが珍プレーを引き起こす。マートックは急いだのか、戻ってきた ... 続きを見る
2017/09/04
○侍ジャパン 7-2 キューバ● 侍ジャパンU-18代表は、3日(日本時間4日)にカナダ・サンダーベイで行われている「第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」の第3戦で全勝のキューバ代表を、7-2で下し、オープニングラウンドの成績を2勝1敗とした。 侍ジャパンは初回に藤原(大阪桐蔭)の二塁打でチャンスを作ると、相手バッテリーミスで1点を先制。さらにチャンスから清宮の犠飛でキューバ相手に先行する。 侍ジャパンの先発は木更津総合の山下。3回に2点を失うが、6回途中までに7三振を奪い、キューバ打線を抑える。 3回裏には無 ... 続きを見る
2017/09/03
〇DeNA1-0巨人●(3日・横浜スタジアム) 投手戦を制したDeNAが連敗を3で止め、3位を死守し4位・巨人とのゲーム差を1.5に広げた。 DeNA先発・濱口、巨人先発・マイコラスで始まった試合は、息の詰まる投手戦の様相を呈した。 初回、濱口は一死からマギーに四球を与えたが、後続の坂本を右飛・阿部を二ゴロに打ち取る上々の立ち上がりを見せる。一方のマイコラスは、一死から柴田に二塁打を浴び、筒香の三ゴロで二死3塁のピンチを招いたが、ロペスを一飛に打ち取りこちらも無失点で初回を切り抜けた。 その後、濱口は6回まで無安打投球と安定感抜群 ... 続きを見る
2017/09/03
日本野球機構は9月3日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。 阪神・メンドーサが移籍後初先発のために1軍登録となった。また、1軍に昇格した日本ハム・石川直はプロ初の先発マウンドに上がる。 また、8月は19試合に出場し打率.233と結果を残せなかった楽天・枡田が登録抹消となっている。代わりに、2013年ドラフト2位の内田が1軍に昇格した。 ここまで23試合に先発登板し、6勝12敗、防御率3.51という成績を残しているヤクルト・ブキャナンも抹消となっている。 <セ・リーグ> 【登録】 ヤクルト・渡邉大樹 阪神・L.メンドーサ 中日 ... 続きを見る
2017/09/03
アリゾナ・ダイヤモンドバックスの傘下2Aに所属していた中後悠平投手は、1日(日本時間2日)に3Aに昇格してリリーフ登板を果たした。 中後はコロラド・ロッキーズ傘下3Aとの一戦の7回に3Aで今季初登板。1イニング目は三者凡退に抑える好投を見せたが、イニング跨ぎとなった8回にはバント安打・味方の悪送球で無死2塁、続くパターソンの右飛で一死3塁とすると、へレラの適時打で1点を失う。その後も味方の悪送球でピンチを広げると、ベンブーンに適時打を浴びて2点目を失い、なおもピンチを背負ったが、最後はイノアを遊ゴロ併殺打に打ち取って8回を締めた。 中後は2イニングを投げて2安 ... 続きを見る
2017/09/03
〇ソフトバンク1×-0楽天●(3日・ヤフオクドーム) ソフトバンクが息の詰まる投手戦を制し、4連勝を飾った。 ソフトバンク先発・和田、楽天先発・則本で始まった試合は、投手戦の様相を呈した。 初回、和田は楽天打線を三者凡退に抑える立ち上がりを見せると、則本も一死3塁のピンチを招きながらも無失点に抑える立ち上がりを見せる。 和田は3回に先頭の藤田に二塁打を浴び、この日初めての安打で得点圏に走者を背負ったが、内田・足立を中飛、オコエを空振り三振に仕留め得点を許さない。和田は4回にも2安打でピンチを背負ったが、二死1・3塁のピンチで島内を ... 続きを見る
2017/09/03
ロサンゼルス・ドジャースのダルビッシュ有投手は、2日(日本時間3日)に行われたサンディエゴ・パドレス戦に先発登板したが、3回0/3を88球で8安打・5奪三振・3四球・5失点とKOされ、自己ワーストを更新する11敗目(8勝)を喫した。 前回登板では制球に苦しみ、5回3失点という内容で自己ワーストの10敗目を喫し、雪辱を果たしたいマウンドだったが、試合開始前に32.5ゲーム差をつけていたパドレス相手に好投を見せることはできなかった。 初回、1点の援護を貰ったダルビッシュだったが、直後の立ち上がりに苦しみ1失点。その後の2回は無失点に抑え、3回表に再び1点の援護を貰 ... 続きを見る
2017/09/03
ロサンゼルス・ドジャースのダルビッシュ有投手は、2日(日本時間3日)に敵地で行われているサンディエゴ・パドレス戦に先発登板したが、4回途中5失点でKOとなった。 1回表、ドジャースは一死からグランダーソンが安打で出塁すると、続くターナーが適時二塁打を放ち、1点を先制しダルビッシュを援護する。 しかし、1回裏にダルビッシュは一死からアイバーに二塁打・スパンゲンバーグに内野安打を浴び1・3塁のピンチを招く。その後、4番のサンチェスに適時打を浴び、試合を振り出しに戻されてしまった。 その後、3回表に再び1点の援護を貰ったダルビッシュだったが、3回裏 ... 続きを見る
2017/09/03
ニューヨーク・メッツに移籍した青木宣親外野手は、2日(日本時間3日)に古巣・アストロズの本拠地で行われたダブルヘッダーの第2戦に1番・右翼手として先発出場し、5打数1安打と移籍後初安打をマークした。 古巣球場に凱旋ということもあり、青木が打席に立った際には球場全体から歓声が沸き上がった。 注目の移籍後第1打席は今季10勝をマークしているピーコックとの対決となったが、青木は3球目のツーシームを叩くも遊ゴロに倒れる。 3回に迎えた第2打席も積極的に2球目を叩くが、投ゴロに打ち取られる。5回の第3打席は二死1・2塁と好機で打席が回ってきたが、ツーシー ... 続きを見る
2017/09/03
マイアミ・マーリンズのイチロー外野手は、2日(日本時間3日)に本拠地で行われたフィラデルフィア・フィリーズ戦の6回に代打出場したが、左飛に倒れた。 イチローは2点リードの6回に代打として途中出場。フィリーズ2番手・ピントとの対戦となり、2ボール2ストライクから5球目のチェンジアップを叩いたが、距離は伸びず左飛に終わった。 イチローの今季代打打率は.277(83-23)、1本塁打、9打点となっており、代打の年間最多安打記録までは残り5本としている。また、今季打率は.248となっている。 試合はマーリンズが10-9で勝利し、連敗を5でストップさせた ... 続きを見る