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オリックスに悲劇 負傷退場のコークが胸郭出口症候群と診断

2017/05/13

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 オリックス・バファローズは、13日の埼玉西武ライオンズ戦で緊急降板したフィル・コーク投手が大阪市内の病院で診察を受けた結果、胸郭出口症候群と診断されたと発表した。
 
 全治までの期間等は発表されず、今後は様子をみてリハビリ等を行っていくとしている。
 
 コークは今季からオリックス・バファローズに所属し、6試合に登板し2勝2敗、防御率4.56の成績。5月は2勝9敗とブレーキがかかっているチームに、悲報が飛び込んだ。

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