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【MLB】元広島・ルイスがレンジャーズのGM特別補佐に就任 今季は無所属で登板なし

2017/11/07

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Getty Images

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 テキサス・レンジャーズは6日(日本時間7日)、かつては広島東洋カープにも在籍していたコルビー・ルイス投手(38)がGM特別補佐に就任したことを発表した。
 
 1999年にドラフト1巡目(全体38位)でプロ入りを果たしたルイスは2002年にメジャーデビュー。2003年には自身初の10勝をマークするも、防御率は7.30と振るわず。その後も成績は伸び悩み、2008年にはNPBの広島に入団。
 
 広島移籍後は課題だった制球力を改善し、2年間で26勝をマークして2年連続で最多奪三振のタイトルを獲得。打撃面でも2年間で5本塁打を放つなど、投打で活躍を見せて広島ファンの心を掴んだ。2010年からは古巣のレンジャーズに復帰し、2年連続で2桁勝利をマークするなど、ローテーションの中心投手として活躍した。
 
 2016年シーズンまでレンジャーズでプレーしていたが、同年は背中を痛めて19試合の登板に留まり、オフにはFAとなり今季は引退表明もなく所属なしとなっていた。
 
 また、ルイスのGM特別補佐就任と同時に、今季はロイヤルズでベンチコーチを務めた日系4世のドン・ワカマツ氏がベンチコーチに、2009年から今季までメッツで投手コーチを務めたダン・ワーセン氏がアシスタント投手コーチに就任することが発表された。

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