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日本ハム、新外国人・ロドリゲスとの契約合意を発表

2017/12/08

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北海道日本ハムファイターズ

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 北海道日本ハムファイターズは8日、前サンディエゴ・パドレスのブライアン・ロドリゲス投手(26)と契約合意に達したと発表した。
 
 メジャー経験はないロドリゲスだが、マイナーでは通算150試合(126先発)に登板しており、39勝59敗、防御率4.43という成績をマークしている。今季は3Aで26試合に登板して8勝8敗、防御率4.90という成績だった。
 
 ロドリゲスは球団を通して以下のようにコメントを残した。
 
 「このたび、北海道日本ハムファイターズと正式に契約を結ぶことができました。以前から日本球界でプレーすることがひとつの目標でしたので、今回、大きなチャンスを与えてくださったファイターズには、大変感謝しております。交渉の段階から、球団の熱意と期待を大いに感じました。皆さまの大声援に応えるべく、全力でチームの勝利に貢献していきます」
 
 また、栗山英樹監督は「今シーズン後半から、一気に飛躍を遂げた投手と聞いています。何度か映像を確認しましたが、196cmの長身から角度のあるボールを内外に投げ分ける投球術が強く印象に残りました。シンカーでゴロの山を築くピッチングスタイルは、日本のプロ野球では特に大きな武器になると思われます。大柄のラテン系選手には珍しく、制球力に定評があり、大崩れが少ないのも特徴です。毎年、コンスタントにイニングを稼ぐその『耐久性』も、特筆すべき点。26歳といまだ若く、伸びしろが十分にあります。ファイターズでは、先発ローテーションの一角に食い込むことを期待します」と話している。

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