データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



西武

西武、速球派右腕ギャレットと契約合意 新助っ人ノリン&スパンジェンバーグの背番号も発表

2019/12/24

今季念願のメジャーデビュー  埼玉西武ライオンズは24日、新外国人選手として前テキサス・レンジャーズのリード・ギャレット投手と来季の選手契約について合意したことを発表した。背番号は「33」となる。    ギャレットは米国出身の26歳(2020年1月2日に27歳)で、身長188センチ、体重95キロの右腕。2014年のドラフトでテキサス・レンジャーズから16巡目(全体486位)指名を受けて入団した。    今季はデトロイト・タイガースでメジャーデビューするも、13試合で防御率8.22と優れた成績を残せず。5月にはメジャーの40人枠から外す措置(DFA)を取られ、タイガースを事実 ... 続きを見る


西武の新助っ人スパンジェンバーグをデータ分析 最適は「9番・二塁」?元有望株の能力開花なるか

2019/12/08

左右の投手に対して分かれた相性。カウントは追い込まれる前に勝負を  埼玉西武ライオンズが6日、前ミルウォーキー・ブリュワーズのコーリー・スパンジェンバーグ内野手と来季の契約を結んだ。かつてドラフト全体10位指名を受けた有望株は、どのような素質を持った選手なのだろうか。詳細なデータとともに考察しよう。    28歳のスパンジェンバーグは、インディアナ州立大時代の2011年にサンディエゴ・パドレスからドラフト1巡目(全体10位)指名を受けて入団。マイナーリーグ、メジャーリーグを通じて内野では二塁、三塁、遊撃、外野では左翼、中堅、右翼を経験し、ユーティリティー選手としての多彩な起用に対応し ... 続きを見る


西武、新助っ人ノリン&スパンジェンバーグと契約合意 元阪神・森越祐人、6年目メヒアとも合意

2019/12/06

 埼玉西武ライオンズは6日、ショーン・ノリン投手、コーリー・スパンジェンバーグ内野手と選手契約について合意したと発表。さらに、元阪神タイガースの森越祐人内野手の獲得も決定した。また、交渉を続けていたエルネスト・メヒア内野手とは来季の契約合意に至っている。    ノリンは、2010年ドラフト6巡目(全体186位)でトロント・ブルージェイズに入団した左腕。29歳で迎えた今季は、シアトル・マリナーズ傘下3Aタコマ・レイニアーズなどでプレーした。メジャーの舞台では、オークランド・アスレチックスに在籍した2015年以来4年間遠ざかっている。    スパンジェンバーグは、2011年ドラ ... 続きを見る


キューバ勢が活躍のソフトバンク、楽天は新戦力が躍動。西武は…2019年の助っ人外国人選手の成績は?<パ・リーグ上位3球団>

2019/12/06

 今季は福岡ソフトバンクホークスのジュリスベル・グラシアル内野手が日本シリーズMVPを獲得するなど、チーム編成には欠かせないのが助っ人外国人選手の存在だ。近年では、メジャーリーグ経験のある選手も数多く来日し、1軍登録の上限である4枠を巡って競争も激しくなっている。    今回も2019シーズンの助っ人選手の成績を振り返る。第4回はパ・リーグ上位3チームだ。また、表中の二重線以下はファーム成績となる。 【次ページ】西武... 続きを見る


西武、松坂大輔との契約合意を発表 “平成の怪物”14年ぶり古巣復帰「努力していきたい」

2019/12/03

日米通算170勝、「育ててもらった所沢」で再復活なるか  埼玉西武ライオンズは3日、前中日ドラゴンズの松坂大輔投手との契約に合意したと発表した。松坂自身14年ぶりの西武復帰となる。    松坂は横浜高を経て1998年ドラフト1位で西武に入団。ルーキー年の1999年にいきなり16勝を挙げパシフィック・リーグ最多勝のタイトルを獲得するとともに、最優秀新人賞(新人賞)を受賞した。    その後も3年連続2桁勝利(1999年~2001年)、4年連続2桁勝利(2003年~2006年)をマークし、「平成の怪物」は堂々と西武のエースを務め上げた。    そして2007年からはポ ... 続きを見る


美馬学と福田秀平は千葉ロッテ、鈴木大地は楽天へ 国内FA権行使の全5選手の来季所属先が決定

2019/11/27

 千葉ロッテマリーンズが26日、福岡ソフトバンクホークスからフリーエージェント(FA)宣言をしていた福田秀平外野手の入団を発表した。これにより、国内FA権を行使した全5選手の所属先が決まった。    今オフ国内FA権を行使した選手は、行使を宣言して残留を表明した埼玉西武ライオンズの十亀剣投手、東北楽天ゴールデンイーグルスの則本昂大投手の他、美馬学投手、鈴木大地内野手、福田秀平外野手の5人。    そして美馬と福田はロッテへの移籍が決まり、鈴木は楽天への移籍が決まった。いずれも同じパシフィック・リーグ球団への移籍となったが、より多くの出場・登板機会を得るとともに、新天地での心 ... 続きを見る


パMVPの西武・森友哉「全ての方々の支えのおかげ」。小兵170センチで“新・最強捕手”に

2019/11/27

球宴MVP、首位打者、ベストナインに続く功績 「NPB AWARDS 2019表彰式」が26日、都内で行われ、今季のパシフィック・リーグの最優秀選手賞(MVP)に埼玉西武ライオンズに森友哉捕手が受賞した。    プロ6年目の森は、正捕手として今季135試合に出場。打撃では打率.329で自身初の首位打者のタイトルを獲得した他、キャリア最多となる23本塁打、105打点をマーク。そして72四球を選んだ一方で、喫した三振は昨季から16個減となる89個にとどめ、中心打者としてパ・リーグ連覇に大きく貢献した。    オールスターMVP(第1戦)、首位打者、ベストナインに続くMVP受賞 ... 続きを見る


西武、8選手の背番号変更を発表 山川穂高は「33」→「3」、金子侑司は松井稼頭央らの「7」

2019/11/25

 埼玉西武ライオンズは25日、山川穂高内野手ら8選手の背番号変更を発表した。    2020シーズンから背番号を変更するのは、小川龍也投手(44→29)、與座海人投手(124→44)、中塚駿太投手(22→50)、相内誠投手(41→66)、岡田雅利捕手(37→2)、山川穂高内野手(33→3)、金子侑司外野手(8→7)、戸川大輔外野手(71→65)の8選手。    山川の「3」は浅村栄斗内野手(現東北楽天ゴールデンイーグルス)、金子侑の「7」は松井稼頭央氏(現2軍監督)が付けていた。     2019-2020年プロ野球12球団背番号変更選手一覧... 続きを見る


西武、アンダースロー與座海人と支配下契約締結「身が引き締まる思い」

2019/11/06

 埼玉西武ライオンズは6日、與座海人投手と2020年の支配下選手契約を締結したと発表した。背番号は「124」から「44」となる。    與座は、沖縄尚学高、岐阜経済大を経て2017年ドラフト5位で入団した2年目右腕。アンダースローから繰り出す投球が持ち味だが、昨年10月に右肘内側側副靭帯再建手術を受け、今季は育成契約となっていた。    與座は球団を通じて、「早く支配下に戻りたかったのでもちろんうれしいです。ただそれ以上に、身が引き締まる思いの方が強く、責任を感じます。来季に向けてしっかり練習していきます」とコメントした。... 続きを見る


NPB、2019年度FA宣言選手を公示 国内FAは楽天・則本昂大ら5人、海外FAは西武・秋山翔吾のみ

2019/11/02

全てパ・リーグの選手たち  日本野球機構(NPB)は2日、2019年度のフリーエージェント(FA)宣言選手を公示した。    国内FA宣言選手は埼玉西武ライオンズの十亀剣投手、福岡ソフトバンクホークスの福田秀平外野手ら5人(投手3人、野手2人)。海外FA宣言選手は埼玉西武ライオンズの秋山翔吾外野手1人となった。    すでに、西武・十亀と楽天・則本は宣言した上での残留を表明。福田と、東北楽天ゴールデンイーグルスの美馬学投手、千葉ロッテマリーンズの鈴木大地内野手は国内球団での争奪戦が予想される。    2019年度FA宣言選手は次の通り。   <国内FA宣 ... 続きを見る


西武、今季限りで引退の大石達也と中田祥多のスタッフ入りを発表「これからは裏方として」

2019/10/26

大石はファーム育成スタッフ、中田はブルペン捕手  埼玉西武ライオンズは26日、戦力外通告を行った大石達也投手と中田祥多捕手をそれぞれチームスタッフに配置すると発表した。    西武は、今季限りで戦力外となり引退を表明した大石を球団本部統括部ファーム・育成グループスタッフ、中田をブルペン捕手として配置すると発表した。    大石は福岡大大濠高、早稲田大を経て2010年ドラフト1位で西武に入団し、通算132試合で5勝6敗、12ホールド8セーブ、防御率3.64。中田は鳴門工高から2007年高校生ドラフト6位で入団し、通算12試合で打率.050だった。    スタッフ就任 ... 続きを見る


西武、今季12年目で初安打の中田祥多に戦力外通告 捕手不足で育成契約の星孝典氏とも来季契約結ばず

2019/10/21

 埼玉西武ライオンズは21日、中田祥多捕手と育成・星孝典捕手に対し、来季の契約を結ばないことを通告したと発表した。    中田は、鳴門工から2007年ドラフト6位で西武に入団。プロ12年目の今季は4年ぶりに1軍戦での出場を果たし、プロ初安打をマークしていた。また星は、今季ファーム育成コーチとしてシーズンをスタートしたが、5月にファームの試合出場捕手が不足し、一時的な措置として育成選手契約を結んでいた。     2019-2020年プロ野球12球団現役引退、戦力外、自由契約選手一覧... 続きを見る


西武、辻発彦監督の来季続投が決定 2年契約の2年目で再び日本シリーズ進出&日本一に挑戦

2019/10/14

 埼玉西武ライオンズは13日、今季パシフィック・リーグ2連覇に導いた辻発彦監督の来季続投が決定したことを発表した。    西武は、13日のクライマックスシリーズ・ファイナルステージで福岡ソフトバンクホークスの前に4連敗を喫し敗退が決定。2008年以来となる日本シリーズ進出はならなかった。    しかし、試合後に球団社長の居郷肇氏から辻監督へ来季の続投を要請。辻監督もそれを了承した。来季が2年契約の2年目となり、辻監督自身は2017年から4年目の指揮となる。    今季はレギュラーシーズン80勝62敗で2年連続リーグ優勝を果たした西武。それでも、昨季に続いてソフトバ ... 続きを見る


12球団の人口ピラミッドは? 年齢構成からみるドラフト会議、ストーブリーグの補強ポイント<パ・リーグ編>

2019/10/11

 プロ野球志望届の提出が3日に締め切られ、高校生139人、大学生108人の計247人のドラフト指名候補が出そろった。17日のドラフト会議、またオフの移籍市場を前に、各球団の補強ポイントを、年齢構成の観点から探る。    また、図表には、引退を表明している選手らも含まれる。 【次ページ】オリックス・日本ハム... 続きを見る


西武・森友哉&増田達至が2019最優秀バッテリー賞 初受賞の増田「頼りない自分をうまくリードしてくれてありがとうと言いたい」

2019/10/09

巨人は山口&小林のバッテリーが受賞  「2019年度プロ野球最優秀バッテリー賞」が8日に発表され、パ・リーグから埼玉西武ライオンズの増田達至投手と森友哉捕手が選出された。    西武のリーグ連覇の立役者となった2人。増田は、チーム内では2番目に多い65試合に登板し、防御率は圧巻の1.81。リーグ3位の30セーブをマークするなど、守護神としてチームに貢献した。一方の森は、自慢の打棒も然ることながら、自身最多となる128試合でマスクを被り、投手陣を引っ張った。    初受賞となった増田は、「ひとりで獲れた賞ではないと思うので周りの皆さんに感謝します。森には、頼りない自分をうまく ... 続きを見る


西武が大石達也、高木勇人、斉藤彰吾ら9選手に戦力外通告 9人中7人が投手

2019/10/03

 埼玉西武ライオンズは3日、大石達也投手、高木勇人投手ら9選手に来季の契約を結ばないことを通告したと発表した。    戦力外通告を受けたのは、大石、高木、小石博孝投手、廖任磊投手、南川忠亮投手、松本直晃投手、郭俊麟投手、金子一輝内野手、斉藤彰吾外野手の9人。リーグ優勝したチームだが、今年も投手力が課題となったこともあり、大きく血の入れ替えが行われた。     2019-2020年プロ野球12球団現役引退、戦力外、自由契約選手一覧... 続きを見る


西武、個人打撃タイトル6部門中5部門を占める。中村剛也は「『ランナーをかえす』ということを意識して打席に入った結果」、山川穂高は「正直悔しい」

2019/09/30

 プロ野球パ・リーグ公式戦が29日、全日程を終了。それに伴いリーグ個人タイトルが確定した。打者部門では、優勝した埼玉西武ライオンズの選手が、6部門中5部門でそれぞれトップを飾った。    首位打者には、森友哉捕手が初めて輝いた。森は今季、多くの試合でマスクを被りながら主にクリーンアップを務め、リーグトップの打率.329をマークした。本塁打王は2年連続で山川穂高内野手。そのほかのタイトルも、秋山翔吾外野手、中村剛也内野手、金子侑司外野手が獲得した。    打者個人タイトルを獲得した5選手のコメントは以下の通り。   〇首位打者賞:森友哉捕手(初受賞) 「今年は一年通 ... 続きを見る


西武、2年連続23度目のパ・リーグ制覇! 強力打線と鉄壁リリーフ中心に執念8.5ゲーム差逆転

2019/09/25

主砲・山川が43号2ラン、鉄腕・平井が81試合登板  埼玉西武ライオンズは24日、ZOZOマリンスタジアムでの千葉ロッテマリーンズ戦に快勝。2位の福岡ソフトバンクホークスが敗れたため、マジック「2」から一気に2年連続23度目の優勝を決めた。    優勝マジック「2」でこの日を迎えた首位・西武は2回、ロッテ先発の二木康太投手を攻め1死一、二塁とすると、7番の栗山巧外野手が中前へ適時打を放ち1点を先制。さらに中堅を守る荻野貴司外野手の守備がもたつく間に二、三塁とチャンスが続く。    続く木村文紀外野手の四球で満塁とし、この絶好機に9番の金子侑司外野手の左前適時打で1点追加。な ... 続きを見る


西武・内海哲也、巨人・阿部慎之助の引退に「来年も続けられると思っていたので非常にショック」

2019/09/25

 埼玉西武ライオンズの内海哲也投手が24日、現役引退を発表した読売ジャイアンツ・阿部慎之助捕手について球団を通じてコメントした。    内海は昨オフに炭谷銀仁朗捕手の人的補償選手として西武に移籍。引退する阿部とは、巨人時代に何度もバッテリーを組んでいた。   〇内海哲也投手のコメント 「朝のニュースで阿部さんの引退を知り大変驚きました。僕がジャイアンツ時代は毎試合のようにマスクをかぶって受けていただき、本当に勇気をいただきましたし、阿部さんのミットをめがけて投げれば何とかなる、という安心感もありました。   阿部さんはずっと第一線で戦い続けてこられましたし、来年も ... 続きを見る


埼玉・花咲徳栄、第4試合で明石商と対決。西武・愛斗「監督を信じ優勝目指して」、西川愛也「バテないよう」

2019/08/11

 第101回全国高校野球選手権大会が6日から開幕。6日目を迎える11日、第4試合には埼玉代表・花咲徳栄が登場する。同校出身の埼玉西武ライオンズの愛斗外野手と西川愛也内野手が、母校に向けてエールを送っている。    地方大会では、準決勝で強豪・春日部共栄を7-4で下した花咲徳栄。決勝戦は、山村学園を自慢の強力打線で11-2と打ち負かした。    県代表に決まった7月28日、愛斗は球団を通じて「準決勝から録画してみていました! 自分の代(自分が3年生の頃)から5年連続での甲子園出場になるのでとてもうれしいです。1点を全員で取りに行く野球を甲子園でも続けるとともに、監督を信じ優勝 ... 続きを見る


栃木・作新学院、第1試合で筑陽学園と対決。西武・今井達也が母校に期待「自分にも励みになります」

2019/08/11

 第101回全国高校野球選手権大会が6日から開幕。6日目を迎える11日、第1試合には栃木代表・作新学院が登場する。同校出身の埼玉西武ライオンズの今井達也投手が、母校に向けてエールを送っている。    地方大会では、準決勝では終盤に打線が奮起し逆転勝利を収めた作新学院。決勝では、文星芸大付に6-2で勝利し9年連続の県制覇を果たした。    県代表に決まった7月28日、今井は球団を通じて「9年連続の甲子園出場おめでとうございます。後輩たちの活躍は、自分にも励みになります。栃木県の代表として精一杯頑張ってください。期待しています」とコメントした。    作新学院の1回戦 ... 続きを見る


群馬・前橋育英、第3試合で国学院久我山と関東対決。西武・髙橋光成「一戦一戦全力で戦って」

2019/08/08

 第101回全国高校野球選手権大会が6日から開幕。3日目を迎える8日、第3試合には群馬代表・前橋育英が登場する。同校出身の埼玉西武ライオンズの髙橋光成投手が、母校に向けてエールを送っている。    地方大会では、準決勝で点の取り合いを制し、7-4で桐生第一を下した前橋育英。決勝では中1日で登板したエース・梶塚彪雅(3年)が前橋商打線を完封し、群馬県勢初となる4年連続の夏出場を決めた。    前橋育英は2013年、2年生エース・髙橋光が躍動し、夏の甲子園初出場初優勝の快挙。髙橋光は、甲子園常連校となりつつある同校の礎を築いた存在だ。県代表に決まった7月27日、髙橋光は球団を通 ... 続きを見る


京都・立命館宇治、第4試合で秋田中央と対決。西武・金子侑司が母校にエール「思い切ってプレーして」

2019/08/07

 第101回全国高校野球選手権大会が6日から開幕。2日目を迎える7日、第4試合には京都代表・立命館宇治が登場する。同校出身の埼玉西武ライオンズの金子侑司外野手が、母校に向けてエールを送っている。    地方大会では、準決勝で名門・龍谷大平安を破る金星を挙げた立命館宇治。勢いそのままに、決勝戦では京都国際を3-2で下し、37年ぶり3回目の夏の甲子園出場を決めた。    県代表に決まった7月28日、西武・金子侑は球団を通じて、「自分も成し遂げられなかった甲子園出場を果たし、本当におめでとうございますと後輩に伝えたいです。卒業生としてとてもうれしく思います。甲子園では、思い切って ... 続きを見る


西武、カスティーヨをウエーバー公示申請 昨季7勝挙げるもオフに右肘手術、今季1軍登板なし

2019/07/31

 埼玉西武ライオンズは31日、ファビオ・カスティーヨ投手をウエーバー公示の手続きを申請したと発表した。    カスティーヨは2017年オフに西武に入団したドミニカ共和国出身の右腕。昨季は、20試合に登板し、7勝4敗、3セーブ、防御率4.48をマークした。しかし、昨オフに右肘関節鏡視下クリーニング手術を行い、今季は、ファームで1試合に登板したきりだった。... 続きを見る


西武、国立大出身・17年育成ドラ2齊藤誠人を支配下登録「勝てるキャッチャーになれるよう」

2019/06/28

 埼玉西武ライオンズは28日、齊藤誠人捕手を育成選手から支配下登録選手へと移行すると発表した。背番号は「122」から「78」となる。    齊藤は、札幌光星高、北海道教育大岩見沢校を経て、2017年育成ドラフト2位で西武に入団。2年目の今季はファームで53試合に出場し、昨季に並ぶ17安打をマークしている。    齊藤は球団を通じて、「背番号みて実感しました。勝てるキャッチャーになれるよう頑張ります」とコメントした。... 続きを見る


NPB球宴ファン投票、パ・西武からは3人選出 両リーグ最多票の山川穂高「一緒に『どすこい』したい」

2019/06/24

 「マイナビオールスターゲーム2019」ファン投票の最終結果が24日に発表され、パ・リーグでは埼玉西武ライオンズから3人が選ばれた。    選出選手のコメントは以下の通り。   ○捕手:森友哉選手【ファン投票選抜回数3回(1回はDHで選抜)オールスター選抜回数3回、投票数42万5723票】 「今年も多くのファンの方々に選んでいただきうれしいです。昨年に続き、最優秀選手賞をとれるように頑張ります。自分の持ち味の“フルスイング”を見てほしいです」   ○一塁手:山川穂高選手【ファン投票選抜回数2回、オールスター選抜回数2回、投票数53万1187票 ※両リーグ最多投票数 ... 続きを見る


西武、星孝典氏と育成選手契約 ファームの捕手不足による一時的措置

2019/05/07

 埼玉西武ライオンズは7日、星孝典氏と育成選手契約を締結したと発表した。球団は、ファームにおいて、捕手の試合出場選手が一時的に不足していることに対応するための措置であるとしている。    星氏は、仙台育英高、東北学院大を経て、2004年ドラフト6位で読売ジャイアンツに入団。11年に西武に移籍し、16年に現役引退。17年からは同チームのファーム育成コーチに就いていた。    今回の育成契約によってコーチ登録は抹消。背番号は「81」から「181」となる。... 続きを見る


西武、MLBの名門メッツとパートナーシップ契約締結 チーム強化と事業面で大きく飛躍へ

2019/05/04

 埼玉西武ライオンズは4日、メジャーリーグのニューヨーク・メッツとパートナーシップ契約を締結させたことを発表した。    昨季のパシフィック・リーグ王者の西武が、MLBの名門メッツと手を組みさらなる飛躍を目指す。    メッツは、これまでに地区優勝6回、リーグ優勝5回、ワールドシリーズ優勝2回を誇るメジャーリーグを代表する名門。過去に日本人選手も数多く在籍しており、現在西武の2軍監督を務める松井稼頭央氏などもプレーしていた。    西武のメッツとの締結の目的は「チーム強化」と「事業」の両面での連携だ。まずチーム強化においては、スカウティング方法やデータ分析方法の知 ... 続きを見る


埼玉西武ライオンズ 試合日程<2019年>

2019/05/01

西武 日程 対戦チーム 球場 3月29日 ソフトバンク ヤフオクドーム 3月30日 ソフトバンク ヤフオクドーム 3月31日 ソフトバンク ヤフオクドーム 4月1日 4月2日 ロッテ メットライフ 4月3日 ロッテ メットライフ 4月4日 ロッテ メットライフ 4月5日 日本ハム 東京ドーム 4月6日 日本ハム 東京ドーム 4月7日 日本ハム 東京ドーム 4月8日 4月9日 楽天 県営大宮 4月10日 楽天 メットライフ 4月11日 4月12日 オリックス メットライフ 4月13日 オリックス メットライフ 4月14日 オリックス メットライフ 4月15日 4月16日 楽天 楽天生命パーク 4 ... 続きを見る


埼玉西武ライオンズ テレビ放送予定(地上波/BS)

2019/05/01

西武 日程 対戦チーム TV放映(地上波/BS) 3月29日 ソフトバンク MX、FBS、NHK・BS1 3月30日 ソフトバンク MX、OTV、TOS、KTS、KTN、UMK、TKU、STS、TNC 3月31日 ソフトバンク TBS、RBC、MBC、MRT、RKK、OBS、NBC、RKB 4月1日 4月2日 ロッテ TVS、CTC、NHK・BS1 4月3日 ロッテ TVS、CTC 4月4日 ロッテ 4月5日 日本ハム 4月6日 日本ハム 4月7日 日本ハム HBC 4月8日 4月9日 楽天 TVS、OX 4月10日 楽天 TVS、TBC、BBC 4月11日 4月12日 オリックス TVS 4 ... 続きを見る


埼玉西武ライオンズ 選手一覧<2019年>

2019/05/01

選手名 背番号 投打 監督 辻 発彦 85 投手 今井 達也 11 右右 渡邉 勇太朗 12 右右 髙橋 光成 13 右右 増田 達至 14 右右 大石 達也 15 右左 松本 航 17 右右 多和田 真三郎 18 右右 齊藤 大将 19 左左 高木 勇人 20 右右 十亀 剣 21 右右 中塚 駿太 22 右右 野田 昇吾 23 左左 平井 克典 25 右右 粟津 凱士 26 右右 内海 哲也 27 左左 森脇 亮介 28 右右 小石 博孝 29 左左 榎田 大樹 30 左左 佐野 泰雄 34 左左 伊藤 翔 36 右右 田村 伊知郎 40 右左 相内 誠 41 右右 マーティン 42 右右 ... 続きを見る


西武・増田達至が守護神に返り咲いた理由とは。増井浩俊・山﨑康晃にも共通するクローザー的思考からの解放

2019/04/19

埼玉西武ライオンズの増田達至投手が北海道日本ハムファイターズ戦(7日、東京ドーム)で今季初セーブをマークした。昨季は2軍降格など苦しいシーズンを過ごしたが、今季は6登板で防御率1.29(18日時点)と抜群の安定感を誇る。9回のマウンドに帰ってきた男は、昨季までと比べてどのように変わったのだろうか。 ... 続きを見る


西武・源田壮亮、連続フルイニング出場299試合でストップ 前日に死球受け「右手関節挫傷」

2019/04/14

 埼玉西武ライオンズは14日、前日のオリックス・バファローズ戦で死球を受けた源田壮亮内野手について「右手関節挫傷」と発表。この日はスターティングメンバーから外れ、デビューから続いていた連続フルイニング出場が「299」試合でストップした。    源田は、13日に行われたオリックス戦(メットライフD)の5回に山﨑福也投手と対した際に右手に死球を受けたが、その後も試合終了まで出場。そして、試合後のMRI検査の結果「右手関節挫傷」と診断された。骨に異常はなかった。    2017年のデビューからこの日まで連続フルイニング出場を続けていた源田だが、翌14日の試合前のスタメン発表では名 ... 続きを見る


西武、5・5の楽天戦で小学生以下にキッズヘルメットを配布 山川のサイン入り

2019/03/05

 埼玉西武ライオンズは5日、5月5日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦で、小学生以下の来場者にオリジナルキッズヘルメットを配布すると発表した。配布するヘルメットは、山川穂高内野手のサイン(プリント)入り。    西武は、5月1日から6日の6試合で「ゴールデンウィークファミリーフェスタ」と称して、イベントを実施。キッズヘルメットのほかにも5月2日の対北海道日本ハムファイターズ戦で「ユニフォーム型保冷バッグ」の配布を予定している。    山川は「手に入れたらぜひ頭にかぶって僕になりきってください。いつの日か、ライオンズのチームメイトとして一緒にホームラン競争ができるのを楽しみに ... 続きを見る


西武、ファンクラブ会員が過去最速で10万人突破

2019/03/01

 埼玉西武ライオンズは1日、「2019年埼玉西武ライオンズファンクラブ」の会員数が過去最速で10万人を突破したと発表した。    同ファンクラブの会員数は昨季、前年比112%の10万4653人。2008年の制度変更以降では最多で、初の10 万人超えとなった。今季は2018年リーグ優勝に加え、例年より1カ月以上早い9月26日から募集を開始したことが奏功。入会特典や記念品の充実も後押しした格好だ。    ファンクラブ担当の清田和大氏は、球団を通じて「チケットが取りにくい試合が増えてきているので、ぜひご入会いただき、チケットを入手して球場で選手たちを熱い声援で後押ししていただけれ ... 続きを見る


西武、平成最後と新元号最初の本拠地戦で記念切手配布

2019/02/15

 埼玉西武ライオンズは15日、平成最後と新元号最初の本拠地試合で、平成のライオンズを振り返る「記念切手」を来場者全員に配布すると発表した。    平成最後のホームゲームとなる4月21日の対福岡ソフトバンクホークス戦(13時開始予定)では、「西武ライオンズの球団ロゴマーク」と「西武ライオンズ球場の空撮写真」がデザインされた『西武ライオンズ記念切手』が配布される。    一方、新元号への変更後初のホームゲームとなる5月1日の対北海道日本ハムファイターズ戦(18時開始予定)の切手は、「埼玉西武ライオンズの球団ロゴマーク」と「メットライフドームの空撮写真」がデザインされた『埼玉西武 ... 続きを見る


【春季キャンプ見どころ・西武】新スタメンは1番源田3番秋山? ルーキー山野辺も正二塁手候補

2019/02/06

 2月1日からプロ野球の春季キャンプが一斉にスタートした。大物ルーキー、新外国人、フリーエージェント(FA)移籍など新加入の選手に注目が集まるが、それぞれのチームがシーズンを勝ち抜くためのポイントはどこか。開幕時点の投手起用とオーダーを検討し、見どころを探る。   開幕投手の座を掴むのは?  10年ぶりにリーグ覇者として2019年シーズンに臨むが、主力3選手が退団し、チームを作り直しながらの戦いとなる。    先発陣はエースだった菊池雄星がメジャーリーグに挑戦。エース不在で、開幕投手探しから、このキャンプは始まる。中心になっていくのは、昨季、最多勝のタイトルを獲得した多和田 ... 続きを見る


西武、新外国人右腕ニールが入団会見 リーグ連覇貢献に意欲「積極的に打者に向かっていく」

2019/01/30

昨季ドジャース3Aで32試合に登板  埼玉西武ライオンズは30日、新外国人の右腕ザック・ニール投手の入団会見を行い、球団公式サイトにてその模様を伝えた。    新天地ライオンズで「54」を背負う30歳のニールは、2016年にオークランド・アスレチックスでメジャーデビュー。24試合に登板して2勝4敗、防御率4.24をマークした。昨季はロサンゼルス・ドジャースに所属してメジャーでの登板は1試合にとどまったが、傘下マイナーの3Aでは32試合に登板(14先発)して5勝4敗、防御率4.63だった。    同サイトによると、ニールは会見で「自分のセールスポイントは、ストライクゾーンで勝 ... 続きを見る


楽天は新戦力10人、日本ハムはルーキーなし…1軍キャンプメンバー一覧<2019パ・リーグ編>

2019/01/30

 プロ野球春季キャンプが2月1日、宮崎、沖縄、米国・アリゾナ州で一斉にスタート。大物ルーキー、新外国人、フリーエージェント(FA)移籍など、新加入の選手に注目が集まる。    ロッテを除く各球団は、キャンプインを前に参加メンバーを発表した。   埼玉西武ライオンズ  西武は5人のルーキーが1軍キャンプスタート。プロの実力を肌で感じて糧とできるかが問われる。炭谷の人的補償で加入した内海哲也は、新天地でベテランの味を出していければ、開幕投手もあり得るかもしれない。また、野手では、浅村栄斗が抜けた穴をめぐる定位置争いに注目だ。   福岡ソフトバンクホークス  今オフ、ド ... 続きを見る


西武・南川が母校で授業「“なりたい”ではなく“なるんだ”という気持ちで」

2019/01/21

 埼玉西武ライオンズの南川忠亮投手が18日、日本プロ野球選手会と日本サッカー協会が子どもの育成を目的に展開している「こころのプロジェクト『夢の教室』」に参加。自身の母校でもある千葉県松戸市の新松戸南小学校に「夢先生」となって凱旋し、5年生児童に向けて授業を行った。    約90分間の授業の前半は、キャッチボールや「だるまさんが転んだ」で身体を動かし子どもたちと交流を深め、後半はスーツに着替えて教壇へ。一筋縄ではいかなかったこれまでの野球人生を振り返りながら、子どもたちに「夢を叶えるために挑戦すること」の大切さを説いた。    南川自身、野球を始めたのが小学3年生のとき。父親 ... 続きを見る


台湾の英雄から規格外のスイッチヒッターまで 2019年の活躍が期待される新助っ人を紹介<パ・リーグ編>【編集部フォーカス】

2019/01/18

 編成上でも非常に重要な存在となっている外国人選手。昨季は千葉ロッテマリーンズのマイク・ボルシンガー投手や、日本シリーズ最終戦で勝ち投手となった福岡ソフトバンクホークスのリック・バンデンハーク投手らが活躍した。    近年は、北海道日本ハムファイターズから千葉ロッテマリーンズへ移籍したブランドン・レアード内野手のように、NPB経験の長い外国人選手も多くなっているが、翌シーズンの飛躍のためにはやはりNPB未経験の外国人選手の存在も重要となってくる。    今オフは、福岡ソフトバンクホークスと横浜DeNAベイスターズを除く10球団が新外国人を獲得し、戦力を整えている。2019年 ... 続きを見る


元ロッテ・小林雅英氏、元西武・石井義人氏が女子プロ野球コーチに就任「個々のレベルアップを目標に」

2019/01/11

   日本女子プロ野球リーグは10日、トップチーム(京都・愛知・埼玉)の投手総合コーチとして小林雅英氏、野手総合コーチとして石井義人氏が就任したと発表した。    小林氏は、東京ガスから1998年ドラフト1位で千葉ロッテマリーンズへ入団。主に抑えとして勝利の方程式を担った。2008年にはクリーブランド・インディアンスと2年契約を交わし渡米。帰国後は読売ジャイアンツ、オリックス・バファローズでプレーした。現役引退後は、オリックス、ロッテでコーチを務めた。    石井氏は1996年ドラフト4位で横浜ベイスターズへ入団。2002年オフに西武ライオンズへ移籍すると、天性の ... 続きを見る


マリナーズ、東京D開幕戦はナイター 菊池の凱旋登板に期待、イチローは前回4安打の再現なるか

2019/01/10

   米大リーグ機構は9日(日本時間10日)、今季の公式戦試合開始時刻を発表。日本で開催されるシアトル・マリナーズとオークランド・アスレチックスの開幕戦(3月20、21日、東京ドーム)は、午後6時35分開始となった。    マリナーズには、埼玉西武ライオンズからポスティングシステム(入札制度)を利用して入団した菊池雄星投手と、この試合で選手復帰する見通しのイチロー外野手が所属している。菊池の凱旋登板や、両選手の共演には期待が高まる。    日本で行われるメジャー開幕戦は、7年ぶり5回目。前回の2012年も、同カードで行われ、イチローは、開幕戦で4安打を放っている。 ... 続きを見る


西武、秋山翔吾の新キャプテン就任を発表 リーグ連覇&11年ぶり日本一へ「チームを引っ張る」

2019/01/08

プロ9年目での抜擢、昨年はパ最多安打でリーグ制覇に貢献  埼玉西武ライオンズは7日、球団公式サイトにて今年の新キャプテンが秋山翔吾外野手に決定したことを発表した。    秋山は、横浜創学館高から八戸大を経て2010年にドラフト3位で指名を受けて西武に入団。走攻守に優れた球界屈指の外野手として、5年目の2015年にはNPB史上最多のシーズン216安打を記録した。2017年には首位打者のタイトルを獲得するなど、これまでにベストナインに3回、ゴールデングラブ賞に5回選出される活躍を見せている。    昨年はシーズン最多安打(195本)をマークし、チームの10年ぶりのパシフィック・ ... 続きを見る


マリナーズへ移籍の菊池雄星、メジャー挑戦へ12年越しの思い「これからが本番」 

2019/01/07

 埼玉西武ライオンズからポスティング移籍でシアトル・マリナーズへの加入が決まった菊池雄星投手が埼玉県所沢市の球団事務所を訪れ、MLB挑戦の意気込みを語った。    メジャーリーグについて、「15歳の時に花巻東の監督に、メジャーを目指そうという話をしていただいたから12年間経ってますし、毎年毎年その思いというのは膨らむばかりでした」と長年の思いを語った菊池。「今はまず、スタートに立ったなと。ゴールではないな、これからが本番だという思いでいます」と、来季に向けて、気を引き締めた。    また、同窓であり、既にメジャーで活躍している大谷翔平投手については、「二人が活躍することで野 ... 続きを見る


菊池雄星が帰国、自主トレは9日から「早くトレーニングしたい」

2019/01/07

 埼玉西武ライオンズから米大リーグのシアトル・マリナーズにポスティング移籍が決まった菊池雄星投手が6日、帰国した。    入団会見を3日(日本時間4日)に行った左腕は、「とにかく一年間ローテーションを勝ち取って守りきる」ことを目標に掲げる。9日には自主トレを開始する意向で、「全力で投げれる状態で、2月のキャンプに入れるように」と1月いっぱい身体を鍛えぬく構えだ。    米国行きを前に日本でやっておきたいことを問われると、「早くトレーニングしたい」と前のめりな姿勢を見せた。    新天地マリナーズで同僚となるイチロー外野手については、「学ぶことしかない」と、憧れの存 ... 続きを見る


【プロ野球2018年総括】“辻野球”の真髄は2番源田。主力流出の2球団、来季踏ん張れるか<広島・西武>

2018/12/28

 2018年シーズンを終えた各球団は、来季に向けた補強に乗り出している。フリーエージェント(FA)権を行使した5選手は、交渉を終え来季の居場所を決めた。また、ドラフト指名選手たちも入団発表を終え、プロとしての第一歩を踏み出した。    12球団総括の最終回は、リーグ優勝チームの広島東洋カープと埼玉西武ライオンズだ。   広島東洋カープ    圧倒的な力を見せつけリーグ3連覇を達成した。チームの中心選手を基本線としながらも、若い選手が躍動して、チームの底を押し上げた。目立つのは中心選手だが、総合力でのリーグ優勝だった。    打線を引っ張ったのはリーグMVPの丸佳浩 ... 続きを見る


西武、楽天にFA移籍した浅村栄斗の補償は「金銭」と発表

2018/12/22

 埼玉西武ライオンズは22日、フリーエージェント(FA)の権利を行使して東北楽天ゴールデンイーグルスと契約した浅村栄斗内野手の移籍に対する補償として、同球団から選手を獲得することはせず、「金銭補償」とすることを発表した。    西武はこの日までに楽天からプロテクト名簿を受け取っていたが、名簿から漏れた選手を獲得することなく、金銭での補償を選択した。    今オフ、読売ジャイアンツにFA移籍した炭谷銀仁朗捕手の補償として内海哲也投手を獲得していた西武。浅村が抜けたことで長打力と打点が期待できる選手の獲得を狙っていたと見られるが、楽天から渡された名簿に獲得したい選手がいなかった ... 続きを見る


“西武の内海哲也”が入団会見、キャンプからアピール誓う 新背番号は「1つでも上に行く」

2018/12/21

   埼玉西武ライオンズは21日、フリーエージェント(FA)権を行使して読売ジャイアンツに移籍した炭谷銀仁朗捕手の人的補償として獲得した、内海哲也投手の入団会見を行った。    敦賀気比高、東京ガスを経て2003年ドラフト自由獲得枠で入団して以降、巨人一筋の内海。プロ15年目を迎えた今季は、15試合に登板し、5勝5敗、防御率4.17の成績で、2勝にとどまった昨季から、復調の兆しをみせた。プロ通算成績は、324試合登板、133勝101敗、防御率3.21としている。    球団公式サイトによると、今回の電撃移籍について、「みんなすごいビックリしてましたけど、家族も関係 ... 続きを見る


巨人・内海哲也、FA炭谷の人的補償で西武へ 復活を予感させた今季、元阪神・榎田に続けるか

2018/12/20

 埼玉西武ライオンズは20日、フリーエージェント(FA)で読売ジャイアンツに移籍した炭谷銀仁朗捕手の人的補償として、内海哲也投手を獲得すると発表した。    プロ15年目を迎えた内海は今季、15試合に登板し、5勝5敗、防御率4.17をマーク。7月31日の横浜DeNAベイスターズ戦では、自身4年ぶりとなる完封勝利を挙げるなど、2勝にとどまった昨季から、大きく数字を伸ばした。プロ通算成績は、324試合登板、133勝101敗、防御率3.21としている。    移籍先の西武は、今季リーグ優勝を果たした一方で、チーム防御率はリーグ最下位。実績十分なベテラン左腕は、戦力としてはもちろん ... 続きを見る





  • 記者募集