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タグ:プロはこう見る

侍J、エース・菅野を初戦で先発させない理由。キューバ戦は必勝を期したいが…【小宮山悟の眼】

2017/03/07

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が6日、ついに開幕した。本番直前の試合では5戦中3戦黒星を喫し、さらに東北楽天ゴールデンイーグルスの嶋基宏捕手が辞退するなど、王座奪還を目標としている侍ジャパンの雲行きが怪しい。だが小宮山氏は、どんなことがあっても第1ラウンドは突破できると考えている。... 続きを見る


“大谷騒動”で見えた侍Jの組織的弱さ。サッカーに学び真の代表強化を【小宮山悟の眼】

2017/02/20

ワールド・ベースボール・クラシックのメンバーから大谷翔平が外れたのは記憶に新しい。しかし、辞退報道を巡ってはやや不可解な部分があった。指揮を執る小久保裕紀監督がその事実を把握していなかったのだ。なぜ、このような事態が起きたのか。その裏に何があったのかを小宮山悟氏が解説する。... 続きを見る


中日・吉見、投球フォームを戻したのは覚悟の表れ。結果の数字がともなってこそ真の「復活」【小田幸平の眼】

2016/07/03

肘の故障から完全復活を期する中日・吉見一起投手。ここまで3勝2敗ながら、中6日のローテーションを守って投げ続けている。吉見投手は「復活」と言えるのだろうか? 現役時代に吉見投手とバッテリーを組んでいた評論家の小田幸平氏に話を聞いた。... 続きを見る


セリーグ開幕20試合診断――強さを感じない巨人、コーチの意見を尊重する金本阪神。ペナントは大混戦【小宮山悟の眼】

2016/04/28

開幕からはや1カ月。どのチームも、すべての相手チームと一通り以上の対戦を済ませ、20数試合を消化した。各チームによって状況は様々だが、今回は「20試合診断」と題して、気になったチームを紹介したい。(※4月25日現在の順位・成績を基にする)... 続きを見る


パリーグ開幕20試合診断――5球団包囲網を簡単に突破したソフトバンク。対抗馬はロッテ、ナバーロの出来がカギ【小宮山悟の眼】

2016/04/27

開幕からはや1カ月。どのチームも、すべての相手チームと一通り以上の対戦を済ませ、20数試合を消化した。各チームによって状況は様々だが、今回は「20試合診断」と題して、気になったチームを紹介したい。(※4月25日現在の順位・成績を基にする)... 続きを見る


オープン戦であっても結果重視。今のドラゴンズに必要なのは「勝利」【小田幸平の眼】

2016/03/02

谷繁元信兼任監督が専任監督となり、山本昌、和田一浩、小笠原道大らが現役引退、一気に若返りを図る2016年の中日ドラゴンズ。しかし、ここまでは思うような結果が出ていない。ドラゴンズOBで野球評論家の小田幸平氏に、ドラゴンズの現在について聞いてみた。... 続きを見る


【上原浩治インタビュー#4】キンブレル加入も、8回のポジションを確保してからクロ―ザーを奪いにいく

2016/01/03

いよいよ2016年を迎えた。昨年はシーズン途中で怪我のため離脱したものの、ボストン・レッドソックスの守護神として活躍した上原浩治選手。当サイトでは年末年始、4回にわたりインタビューを掲載する。最終回は2015年を振り返りつつ、今季への思いを聞いた。... 続きを見る


【上原浩治インタビュー#3】スプリットは僕の武器。コントロールがさらに良くなればもっと面白くなる

2016/01/02

いよいよ2016年を迎えた。昨年はシーズン途中で怪我のため離脱したものの、ボストン・レッドソックスの守護神として活躍した上原浩治選手。当サイトでは年末年始、4回にわたりインタビューを掲載する。第3回目は強敵揃いのMLB選手をどう打ち取るのか、上原流投球術に迫った。... 続きを見る


【上原浩治インタビュー#2】試合で結果を出し信頼を勝ち取るためには、一日一日の積み重ね

2015/12/30

2015年も残りわずか。今年はシーズン途中で怪我のため離脱したものの、ボストン・レッドソックスの守護神として活躍した上原浩治選手。当サイトでは年末年始、4回にわたりインタビューを掲載する。第2回目はフォームを中心にアメリカで適応するために取り組んだことについて聞いた。... 続きを見る


山田の読みの裏をかいた攝津・細川のバッテリー。2つの見逃し三振がシリーズの分かれ目【野口寿浩の眼】

2015/10/30

日本シリーズは、ソフトバンクがヤクルトを4勝1敗で下し、2年連続の日本一に輝いた。ヤフオクドームでの第1戦、第2戦は武田翔太、バンデンハーグの両投手が好投し、ソフトバンクが連勝。神宮球場に場所を移して行われた第3戦は、山田哲人が日本シリーズ初の1試合3本塁打でヤクルトが勝利。しかし、第4戦、第5戦は李大浩らの活躍でソフトバンクが連勝した。勝負の分かれ目はどこにあったのか。解説者の野口寿浩氏に聞いた。... 続きを見る