【春の甲子園2022】センバツ投打の個人タイトル選手を選出! 各部門最高成績を残したのは?|第94回選抜高校野球大会
2022/03/31
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産経新聞社
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防御率(ベスト8以上、15投球回以上)
古川温生(金光大阪) 防御率0.32(28投球回)
15回以上を投げた中で最優秀防御率となったのは、金光大阪(大阪)の古川温生。28イニングを投げて、7失点したものの、自責点はわずかに1。初戦の日大三島(静岡)戦では完封をマークすると、木更津総合(千葉)戦では延長13回を一人で投げ抜いた。
古川に次ぐ数字は星稜(石川)のマーガード真偉輝キアンが記録した0.54。16回2/3と、イニング数は少なかったが、力強い投球で印象を残した。ほかにも浦和学院(埼玉)の宮城誇南は23回1/3を投げて1.16、大阪桐蔭(大阪)の川原嗣貴は18回を投げて1.50とそれぞれ好投が光った。
また、今大会最もイニングを投げたのは近江(滋賀)の山田陽翔。44イニングを投げて、防御率2.05と安定したピッチングを続けた。