大谷翔平の契約金は5.28億ドル!? 算出された金額に米メディア「確かに手が届きそうだ」【海外の反応】
2023/06/30
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大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手はロサンゼルス・エンゼルスと2023年オフに契約延長しない場合、フリーエージェント(FA)になる。二刀流のスーパースターとして球界を席巻している大谷の契約金は、球界過去最高額になるとも言われる。米メディア『アウトキック』のイアン・ミラー記者は、算出された大谷の契約金について言及した。
今季の打者・大谷は打率.304、本塁打28、盗塁11の驚異的な数字を残している。アメリカンリーグでは本塁打、打点、OPS、OPS+、でリーグトップの成績だ。投手・大谷としても7勝をあげながら、全先発投手の中でトップの奪三振率を誇る。
そこで、大谷の打者と投手としての価値が算出された。打者・大谷は指名打者(DH)でしか出場していないにも関わらず9年3億2600万ドル(約470億円)の価値があり、投手・大谷は6年2億200万ドル(約290億円)の価値があるとされる。
つまり、大谷には5億2800万ドル(約760億円)の価値があることになる。この金額にミラー氏は「一人の選手に5億ドル(約720億円)以上は非現実的だ」としながらも「彼であれば確かに手が届きそうだ」と言及した。
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