「最も嫌われてる球団だ」大谷翔平所属のドジャース、後払い契約は最悪の状況!? 米メディア「型破りすぎて…」【海外の反応】
2025/01/27 NEW
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大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、後払い契約で続々と実績のある選手を獲得し、批判の声が高まっている。最悪の場合、ストライキが起こる可能性があるとの声もあがってきた。米メディア『スポーツ・ノート』のジェイソン・ブルゴス記者が言及した。
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ドジャースは大谷やムーキー・ベッツ内野手、フレディ・フリーマン内野手らと後払い契約を結び、今オフはブレイク・スネル投手やタナー・スコット投手とも同様の契約を結んだ。ドジャースの後払い総額は10億ドル(約156億円)を超えており、他球団と比べて群を抜いて多い金額だ。
相次ぐ後払い契約に元オークランド・アスレチックスのトレバー・メイ氏は「ストライキが起こる可能性はかなり高いと思う。リーグは後払い金の追及に乗り出し、何らかの形でペナルティを課したり、贅沢税に追加したりするだろう」と語った。
大きな問題に発展しそうな後払い契約について、ブルゴス氏は「この1年でドジャースは野球界で最も嫌われる球団になってしまった。しかし、それはナショナルリーグ西地区で3連覇、4年ぶり2度目のワールドシリーズ制覇を果たすなど、フィールドでの活躍が原因ではない。選手層構築への型破りすぎるアプローチが原因だ」と言及した。
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