「理論上は…」大谷翔平所属のドジャース、投手陣はトップクラス!? 多数の先発候補「過剰に思えるが…」【海外の反応】
2025/02/18
Getty Images
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大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手や山本由伸投手、佐々木朗希投手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、今オフの補強により理論上は野球界でもトップクラスの投手陣になったと言えそうだ。過剰気味にも見えるが、実際にはそうでもないと、米メディア『ドジャースウェイ』が報じている。
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ドジャースは昨オフに獲得した大谷や山本を擁しており、昨季終盤に離脱したタイラー・グラスノー投手などの怪我人も戻ってくる。そして、今オフには佐々木、ブレイク・スネル投手、カービー・イエーツ投手、タナー・スコット投手をチームに加え、一層強さを増した。まだ大谷が先発ローテーションに加わることは無いが、それを問題だと感じないほど多数の先発投手候補が揃っている。
同メディアは「ドジャースの先発陣は、理論上は野球界でもトップクラス(最高ではないにしても)だ。しかし、多くの注意点がある。大谷とクレイトン・カーショウが復帰する頃には、ブレイク・スネル、タイラー・グラスノー、山本、佐々木、トニー・ゴンソリン、ダスティン・メイという8人の先発投手候補がいることになる。これは明らかに過剰に思えるが、ドジャースの投手陣の負傷の歴史を考えればそうでもないかもしれない」との見解を示した。
その中でも、特にスネルが重要な選手になると強調し「グラスノーの怪我歴と他の先発投手の限界を考えると、スネルはドジャースにおいて、5日ごとに定期的に先発投球を安定して与えることができる唯一の先発投手になる可能性がある」と報じている。
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