「予感していた」大谷翔平所属のドジャース、電撃トレードの背景が発覚した!? 米メディア「彼らは恩恵を…」【海外の反応】
2025/03/03
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大谷翔平 ドジャース 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、昨オフに積極的な補強を進めた。その一方で、他チームに放出される選手たちもいたが、シンシナティ・レッズにトレードされたギャビン・ラックス内野手は、ドジャースに感謝しているようだ。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。
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現在27歳のラックスはパンチ力のある内野手で、昨季は自身初の2ケタ本塁打をマーク。ただ、今年1月にマイク・シロタ外野手、ドラフト指名権と引き換えにレッズへトレード移籍している。
ラックスは2016年のMLBドラフト1巡目でドジャースから指名されて以降、チーム一筋でプレーしていた。今回初めて他チームでプレーすることになったが、同メディアによると「ドジャースが韓国からキム・ヘソンを獲得した時点で、ラックスは自分をトレードするつもりだと予感していた」という。
ただ、本人は「これはビジネスです。彼らは彼らにとって最善のことをしなければなりません。そして、彼らは私を勝利の期待がある場所に連れて行ってくれたことで、私に恩恵を与えてくれたと思います。…彼らは私が貢献できると信じていると思います」と移籍を前向きに捉えているという。
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