「衝撃的だ」大谷翔平所属のドジャース、新戦力に大きな問題が!? 米メディア「いくつか危険信号が…」【海外の反応】
2025/04/02 NEW
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大谷翔平 ドジャース 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、本拠地開幕カードとなったデトロイト・タイガース戦で3連勝を飾った。東京での開幕シリーズを含めると5連勝と好スタートを切った形だが、新戦力のタナー・スコット投手については不安要素もあるようだ。米メディア『ドジャースビート』が報じた。
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今カードのスコットは1戦目、2戦目にそれぞれ登板したが、どちらの試合も1失点を喫した。2戦目は1点リードの9回表に失点し、延長戦に持ち込まれる原因となっている。
そのスコットについて、同メディアは「2戦目はスコットにとって忘れたい試合だった。彼はたった1イニングの登板で3安打と自責点1を許し、防御率は6.00だった。さらに衝撃的なのは、昨シーズンの速球速度が91%台(97マイル)であったのに、そのイニングでは打球速度が100マイルを超える球が複数あり、速球の平均速度が約94マイルだったにもかかわらず、タイガースの打者を一人も欺けなかったことだ」と、球速が出ずに相手打者に捉えられていたと指摘。
一方、「ドジャースのオフシーズンとスプリングトレーニングが短いことが、複数の投手が例年のシーズン序盤よりわずかに劣っている理由かもしれない。スコットのプレーには今のところ危険信号がいくつかあるが、あまり心配していない」と、時間が経てば復調するのではという見方も示している。
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