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「ぜひ検討すべきだ」大谷翔平所属のドジャース、新型バットを導入する!? 米メディア「今のチームは…」【海外の反応】

2025/04/02

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ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平

大谷翔平 ドジャース 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは昨季、ニューヨーク・ヤンキースを破りワールドシリーズ制覇を果たした。そのライバルは今季、新型バットを導入し攻撃力が大きくアップしているが、それをドジャースも真似るべきかもしれない。米メディア『ドジャースビート』が報じた。

 

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 今季のヤンキースはジャズ・チザムJr.内野手ら一部選手が「トルピード(魚雷)バット」と呼ばれる、通常のバットより一部分を太くした新型バットを導入。3月29日(日本時間30日)の試合では、球団新記録となる1試合9本塁打をマークするなど打線が爆発している。

 

 

 その新型バットについて、同メディアは「抜本的な変更を採用する前には躊躇する。特に、問題となるツールが選手のバットのように個人的なものである場合はそうだ。打撃は感覚、リズム、一貫性に基づいて行われる。多くの選手にとって、グリップの小さな調整でさえ、すべてを台無しにする可能性がある。しかし、潜在的な利益を無視することはできない」と指摘。

 

 その上で、「ドジャースはチーム全体の義務としてではなく、オプションとしてトルピードバットをぜひ検討すべきだ。スイング軌道、バットスピード、コンタクトの位置など多くのデータが入手可能な今、チームはこのバットが特定の選手に付加価値を与えるかどうかを評価するのに最適な立場にある」と提案している。

 
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【了】



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