「疑問視されている」大谷翔平所属のドジャース、まさかの大失速が予想された!? 米メディア「史上最短の…」【海外の反応】
2025/04/03 NEW
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大谷翔平 ドジャース 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは3月31日(日本時間1日)、アトランタ・ブレーブスに6-1で勝利した。これで今季は開幕から6連勝と絶好調だが、このままワールドシリーズ2連覇までたどり着けるかについては不安要素もあるようだ。米公式サイト『MLB.com』が報じた。
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同戦のドジャースは初回にテオスカー・ヘルナンデス外野手の2号2ランで先制すると、6回までに6点を奪うなど打線が機能。投げては、今季初登板・初先発のタイラー・グラスノー投手が5回無失点と試合を作り、リリーフ陣もブレーブス打線を最少失点で抑えた。
投打ともに嚙み合っているドジャースだが、同サイトは「開幕から好調だが弱点もある。彼らは野手陣の高齢化が急速に進んでおり、東京の開幕シリーズでシカゴ・カブスと対戦したとき、9人の打者のうち8人が30歳以上の選手だった。32歳のムーキー・ベッツ内野手が遊撃でプレーし、トミー・エドマン外野手を中堅に回して、24歳のアンディ・パヘス外野手をベンチに下げる日も多く、その場合は9人全員が30歳以上になる」と言及。
それだけでなく、「昨季の守備はそれほど良くなかったが、今年もあまり変わらないだろう。特に、ベッツがシーズンを通して遊撃守備をこなせるかどうかという未解決の疑問がある。佐々木朗希投手の制球力の問題もすでに疑問視されている。彼らは史上最短のオフを終えたばかりでもある」という不安要素も指摘している。
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