「彼は弱い」大谷翔平所属のドジャース、日本人選手に痛烈批判が!? 米メディア「気に入らないのならば…」【海外の反応】
2025/04/04 NEW
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大谷翔平 ドジャース 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、本拠地開幕カードとなったデトロイト・タイガース戦で3連勝を飾った。3戦目は佐々木朗希投手の苦戦を野手陣がカバーし勝利しているが、試合中の様子に憤った球界OBがいたという。米メディア『ニューズウィーク』が報じた。
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同戦の佐々木は初回にいきなり2点を失うと、続く2回も2四球を与えるなど不安定な投球が続いたため、デーブ・ロバーツ監督はイニング途中での降板を決断。降板後はベンチで涙をこらえるような表情を浮かべるなど悔しさをにじませた。
同メディアによると、元メジャーリーガーでWBCアメリカ代表経験も持つジョナサン・ルクロイ氏が、佐々木が見せた姿について自身のSNSで反応。「彼は弱い。前にも見たことがある。彼を助ける唯一の方法は大失敗することだ。彼は挫折するか、あるいは屈強な戦士に変身するかのどちらかだ。それが彼の選択だ。一流選手は大舞台で最高のプレーをするものだ」と苦言を呈したという。
また、同氏は「ベテランが彼を呼び出して、男らしくしろと言ってくれたらいいのだが。世界最大のスポーツ市場の一つである全国放送のTVで、子供が泣いている暇など誰にもない。気に入らないのか?ならば次はもっといいプレーをしろ。彼は腹を立てて、これが何であれ、誰かを打ち負かす覚悟をすべきだ」とも主張している。
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