「スロースタートだが…」鈴木誠也、またもトレード候補に浮上!? 米紙が提案「十分な打撃力を持っている」【海外の反応】
2025/04/02 NEW
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鈴木誠也 最新情報
シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手が、またもトレード候補に浮上した。デトロイト・タイガースのウィル・ベスト投手と交換するという1対1の取引は、両チームのニーズを満たすことになると、米メディア『アスロンスポーツ』が報じている。
鈴木は今オフにもトレード候補に挙げられたことがあり、フリーエージェント(FA)になったテオスカー・ヘルナンデス外野手の代わりにロサンゼルス・ドジャースが鈴木を獲得する可能性があった。しかし、ヘルナンデスがドジャースと再契約したことで、鈴木のドジャース行きは消滅している。また、サンフランシスコ・ジャイアンツなど他の球団も鈴木に興味を示したが、最終的にトレードは実現せず、鈴木はカブスに残留している。
そんな中、同メディアは「シーズンが開幕し、カブスはナ・リーグ中地区の優勝争いに挑む準備が整っている。それに向けて戦力補強を行ったり、高額契約選手を整理するため、トレード市場を活用するかもしれない。我々のトレード案は、カブスがタイガースに鈴木を放出し、交換要員としてリリーフ投手のベストを獲得するというものだ」と主張。続けて「鈴木は2025シーズンこそスロースタートではあるが、まだ試合数が少なく判断するのは時期尚早だ。過去2シーズンでは20本塁打&20二塁打を記録しており、十分な打撃力を持っている」と報じ、タイガースにとって利点があると伝えている。
その一方で「トレード市場が活発化する中、鈴木は注目すべき選手の一人だ。カブスは優勝争いを見据えており、特にカイル・タッカーの加入により外野陣が充実してきたことで、鈴木を放出してブルペンを強化する可能性が高まっている」とし、カブス側は投手を望むと予想した。
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