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「争うことになる」大谷翔平所属のドジャース、電撃トレードの理由とは!? 米メディア「獲得したことで…」【海外の反応】

2025/04/03 NEW

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ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平

大谷翔平 ドジャース 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは2日(日本時間3日)、マイナーのカルロス・デュラン投手と引き換えに、オークランド・アスレチックスからエステリー・ルイーズ外野手をトレード獲得した。チームは現在抱えている弱点を克服するために取引を行ったようだ。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。

 

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 現在26歳のルイーズは、2023年に盗塁王に輝いた実績を持つ俊足外野手。しかし、昨季は故障の影響もあり29試合出場にとどまると、今季はカクタスリーグ(オープン戦)で結果を残せずメジャー40人枠から外れていた。

 

 

 同メディアは「ドジャースはオフシーズン中にロースターに重要な人材を加えたが、それでも二塁と中堅には疑問符がついた。当初の予想ではトミー・エドマン外野手が中堅で毎日起用されるはずだったが、彼はスプリング・トレーニング以来、主に二塁としてプレーしている」と、中堅レギュラー不在の現状に言及。

 

 続けて、「アンディ・パヘス外野手、ジェームス・アウトマン外野手、キム・へソン内野手が中堅の出場時間を争うことになった。アウトマンとキムは3Aオクラホマ・シティでシーズンをスタートさせた。ドジャースはパヘスで満足しているようだが、ルイーズを獲得したことで、このポジションの選手層が厚くなった」と、今回のトレードの意義を指摘している。

 
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【了】



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