千葉ロッテの“歴代最強”セカンド5人。球団史を彩る正二塁手の系譜、マリーンズレジェンド選手たちの成績は?
2022/03/08
産経新聞社
西村徳文(にしむらのりふみ)
投打:右投両打
身長/体重:177センチ/73キロ
生年月日:1960年1月9日
経歴:宮崎・福島高-鹿児島鉄道局
ドラフト:1981年ドラフト5位
〇首位打者:1回(1990年)
〇盗塁王:4回(1986-89年)
〇ベストナイン:2回(1985、90年)※1990年は外野手部門での受賞。
〇ゴールデングラブ賞:2回(1985、90年)※1990年は外野手部門での受賞。
〇オールスターゲーム出場:5回(1985、87-88,90、93年)
“走る将軍”の異名を取った韋駄天・西村。1985年に「1番・二塁」として打率.311、159安打、33盗塁をマークし、ベストナインとゴールデングラブ賞をW受賞。翌86年には初の盗塁王(36個)に輝き、同年から4年連続受賞(41個・55個・42個)を果たした。また、ユーティリティー性も兼ね備え、87年から2シーズンは三塁、以降は中堅手として走攻守に躍動。90年には左右両打席で安打を量産し、首位打者(打率.338)のタイトルも手にした。
通算成績は、1433試合出場、打率.272、1298安打、33本塁打、326打点、363盗塁となっている。