首位打者、本塁打王、打点王…プロ野球オープン戦2022 打者個人成績ランキング上位5傑
2022/03/22
産経新聞社
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プロ野球は2022年のオープン戦が21日に終了。新シーズンに期待を膨らませながら、あとは開幕を待つのみとなった。ここでは、オープン戦の各部門で好成績を残した選手を紹介する。各選手の仕上がりや、新たに頭角を現してきた新星に注目してみよう。
打率部門 ※規定以上
オープン戦首位打者に輝いたのは、千葉ロッテマリーンズ大卒3年目の髙部瑛斗。2位以下に.060差をつけて断トツの数字を残した。新たな幕張の安打製造機が、今年大ブレークの予感を漂わせる。
2位には、埼玉西武ライオンズの手薄な外野ポジションを埋めることが期待される鈴木将平が、期待に違わぬ活躍でランクイン。四球も8つ選ぶなど順調な調整ぶりをうかがわせる。
規定未満では、楠本泰史(横浜DeNAベイスターズ)を取り上げる。2019年にもオープン戦首位打者に輝いた楠本は、今年も.464(28打数13安打)と手が付けられない状態に。5年目の今季はレギュラー奪取を目指す。
1:髙部瑛斗(ロッテ) 打率.393(56-22)
2:鈴木将平(西武) 打率.333(51-17)
3:佐藤輝明(阪神) 打率.327(49-16)
4:福田周平(オリックス) 打率.318(44-14)
5:小園海斗(広島) 打率.317(60-19)
楠本泰史(DeNA) 打率.464(28-13)