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阪神じゃなければ…?他球団なら主力クラスの選手(6)実績もある若きサウスポーは…?

2024/06/18

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産経新聞社



(左から)阪神・西純矢、岡田彰布、井上広大

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 昨季はリーグ優勝・日本一を成し遂げた阪神タイガース。今季はスタートこそつまずいたが、徐々に調子を取り戻し、連覇も視界に入りつつある。一方、思うように結果を残せておらず、二軍が主戦場となっている選手も少なくない。ここでは、他球団であれば主力となり得る選手を紹介したい。

 

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及川雅貴

阪神・及川雅貴
・投打:左投左打
・身長/体重:184cm/81kg
・生年月日:2001年4月18日
・経歴:横浜高
・ドラフト:2019年ドラフト3位

  
 今季は開幕一軍を逃した及川雅貴は、他球団であればすでに一軍昇格を果たしているかもしれない。
  
 中学生の時点で「スーパー中学生」として知られていた及川。名門の横浜高に進学し、1年春からベンチ入りする存在だった。
 

 
 ただ、高校では制球難を克服できず、3年夏も打ち込まれて終戦。それでも将来性を期待されたこともあり、ドラフト4位で阪神タイガースに入団した。
  
 プロ入り後は、高卒2年目に一軍のマウンドを経験し、同年は39試合登板で2勝3敗10ホールド、防御率3.69と、一定の成績を残した。
  
 2022年は、右脇腹の負傷もあって1試合の登板に終わったが、昨季は復調。チームがリーグ優勝した翌日の試合ではプロ初先発も務めた。同年は33試合登板で3勝1敗7ホールド、防御率2.23をマークした。
  
 今季から本格的に先発へ挑戦しており、現在は二軍で登板を重ねている状況。十分な投球を見せているだけに、先発に苦しむチームであれば、一軍に上がっていた可能性もある。

 

 
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【了】

 



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