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ドラゴンズの”余剰戦力”に…?中日、1軍では出番がなさそうな選手(5)“大物レギュラー”は今季限りも…?

2024/10/06

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産経新聞社



(左から)中日・ブライト健太、立浪和義監督、根尾昂

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 レギュラーシーズンの終盤に差し掛かっている2024年のプロ野球。新規契約可能期間が過ぎ、残りのシーズンに必要な戦力が固まりつつある。その一方で、出場機会に恵まれず、余剰戦力となっている選手も少なくない。ここでは、一軍での出番が少ない中日ドラゴンズの選手を紹介したい。

 

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ダヤン・ビシエド

中日・ダヤン・ビシエド
・投打:右投右打
・身長/体重:185cm/108kg
・生年月日:1989年3月10日
・経歴:エスクエラデポルテエスパ高 – ホワイトソックス
 
 長らく中日ドラゴンズの打線を牽引してきたダヤン・ビシエド。今季は新戦力の加入もあり、一軍での出場機会が激減している。
 
 NPB初年度の2016年から日本の野球に順応し、22本塁打を記録。2018年には打率.348、178安打、26本塁打、99打点と傑出した数字を残し、打撃2冠(首位打者、最多安打)に輝いた。
 

 
 その後も「4番・一塁」を不動のポジションとし、来日から7年連続で2桁本塁打をクリアした。
 
 ところが、昨季は開幕から状態が上がらず、91試合出場、打率.244、6本塁打、23打点と低迷。
 
 外国人選手枠を外れて迎えた今季は、中田翔や中島宏之ら新加入選手の存在もあり、現時点で15試合の一軍出場にとどまっている。
 
 二軍では57試合出場、打率.290、6本塁打、25打点の好成績を残しているが、チャンスが巡ってこない状況だ。ファームでの状態を維持し、残りのシーズンで再び一軍の舞台で輝けるか。

 

 
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【了】



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