まさかの“戦線離脱”に…プロ野球、ケガで開幕アウトとなった大物選手6人
2025/04/01
産経新聞社
村上宗隆(東京ヤクルトスワローズ)
・投打:右投左打
・身長/体重:188cm/97kg
・生年月日:2000年2月2日
・経歴:九州学院高
・ドラフト:2017年ドラフト1位
今オフのメジャーリーグ移籍を表明し、今季が日本での最後のシーズンとなる村上宗隆。しかし、上半身のコンディション不良により、まさかの出遅れを強いられている。
九州学院高から2017年ドラフト1位で東京ヤクルトスワローズに入団した村上。高卒2年目の2019年にレギュラーの座を掴むと、同年は36本塁打を放ち、新人王を受賞した。
その後も順調なキャリアを歩み、2021年には自身初の本塁打王(39本)を獲得。さらに翌2022年には打率.318、56本塁打、134打点と傑出した数字を収め、史上最年少で三冠王に輝いた。
昨季は打率.244と苦しんだものの、33本塁打、86打点を記録し、本塁打と打点の打撃2冠を戴冠。
かねてからメジャーリーグ挑戦を希望しており、2025年がメジャー移籍前最後のシーズンとなる。
だが、3月中旬に上半身のコンディション不良を発症し、開幕を二軍で迎えた。早期の一軍が待ち望まれている。
【了】