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1軍メンバーに入れず…プロ野球、まさかの開幕2軍スタートとなった大物選手6人

2025/04/04 NEW

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産経新聞社



(左から)西勇輝、小林誠司、高橋周平

プロ野球 最新情報(最新ニュース)

 2025年のレギュラーシーズンが開幕したプロ野球。チームによってはルーキーや新加入選手の躍動も見られた一方で、開幕を二軍で迎えた大物選手も存在する。然るべきタイミングに向け、ファームでの調整を続けている状態だ。そこで今回は、開幕二軍スタートとなった大物選手を取り上げたい。(今季成績は4月4日時点)

 

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西勇輝

タイガース西勇輝
投打:右投右打
身長/体重:181cm/83kg
生年月日:1990年11月10日
経歴:菰野高
ドラフト:2008年ドラフト3位
 
 先発の軸としての働きが求められる西勇輝だが、今季は開幕ローテーション入りを果たせなかった。
 
 菰野高校では3年夏に甲子園へ出場。2008年ドラフト3位でオリックス・バファローズから指名を受け、高卒1年目から一軍のマウンドを経験した。
 

 
 高卒3年目の2011年には自身初の10勝をマークするなど、若くして一線級の投手に。2014年には24試合の出場で12勝10敗、防御率3.29の好成績を収め、クライマックスシリーズ進出に大きく貢献した。
 
 その後もオリックスのエースとして活躍を続け、2018年オフにフリーエージェント(FA)権を行使して阪神タイガースへ移籍。
 
 阪神でも5年連続で規定投球回に到達するなど、先発ローテーションの一角として欠かせない存在となった。
 
 しかし、今季のオープン戦では防御率23.63と打ち込まれ、開幕二軍スタートが決定。一方で、ファームでは2試合の先発登板で防御率1.00と好調をアピールしている。

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