【結果速報】野球・アメリカ代表、接戦制し準決勝進出 DeNA所属のオースティンがダメ押しソロ、ドミニカは3位決定戦へ【東京五輪(東京オリンピック)】
2021/08/04
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<東京五輪 野球競技 ノックアウトステージ ドミニカ 1ー3 アメリカ>(4日、横浜スタジアム)
東京五輪(東京オリンピック)・野球競技8日目が4日、横浜スタジアムで行われ、第1試合でドミニカ代表とアメリカ代表が対戦。アメリカ代表が3-1で勝利し、準決勝に駒を進めた。
アメリカは初回、1死から2番タイラー・オースティン(DeNA)が四球で出塁すると、3番トリスタン・カサスのバックスクリーンへ飛び込む一発で幸先良く2点を先行した。
アメリカの先発は、MLB通算108勝左腕スコット・カズミアー。初回こそピンチを背負ったものの、その後は危なげない投球を展開し、5回まで無失点に抑えた。打線は5回裏、2死から2番オースティンにソロ本塁打が飛び出し、貴重な追加点を奪った。
アメリカは、6回にブランドン・ディクソン(元オリックス)、7回にスコット・マクガフ(ヤクルト)に送り、ともに無失点。3点差のまま最終回の攻防を迎えた。
ドミニカは、2死から7番チャルリエ・バレリオのソロ本塁打で1点を返し、その後もチャンスを作ったが、反撃は及ばなかった。
勝ったアメリカは、あす・19時開始予定の準決勝に進出。敗れたドミニカは、3位決定戦に進み、金・銀メダルの可能性は消滅した。
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