【速報・1回】侍J注目の青木、第1打席は右飛。武田は1失点と苦しい立ち上がり
2017/03/03
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侍ジャパンと阪神タイガースの強化試合は、2日に侍ジャパンに合流したばかりの青木宣親からの攻撃。侍ジャパンで唯一のメジャーリーガーとなった青木だが、注目の第1打席は3球目を捉えるも右飛に打ち取られた。続く、2番・菊池は初球を打ち投ゴロ。3番・坂本もカーブを打ち損ね右邪飛と、3人で攻撃を終えた。
一方、侍ジャパンの先発は25日のソフトバンクとの練習試合で3回無安打と好投を見せた武田翔太だが、1番・北條に右翼線に運ばれ無死一塁。続く2番・高山には右翼フェンス直撃の二塁打を放たれ、いきなりピンチを迎えるが、3番・鳥谷を投ゴロに抑え、ランナーを釘付け。しかし、4番・原口は2球で追い込むも、4球目をショートに打たれ、内野ゴロの間に1点を献上。5番・中谷は遊直に打ち取るが初回に20球を要し、苦しい立ち上がりとなった。
スコア
1回裏終了 阪神タイガース 1-0 侍ジャパン
【阪神】
メッセンジャー 7球
【侍】
武田 20球
本塁打
阪
侍
バッテリー
メッセンジャー – 梅野
武田 – 小林