「○○のダルビッシュ」と呼ばれた選手は? 当時の二つ名とともに振り返る【編集部フォーカス】
2023/02/20
産経新聞社
メジャーリーグの“ダルビッシュ”
エンゼルスで大活躍中の大谷翔平もその一人だ。大谷は、“みちのくのダルビッシュ”と呼ばれ、日本ハムを経てメジャー挑戦に至った流れも、順当に後を追っている。もっとも、現在では大谷自身も「~の二刀流」として、大谷のようなプレースタイルを持つ選手の二つ名となっている。
《MLBの~のダルビッシュ》
大谷翔平(みちのくのダルビッシュ)
ロサンゼルス・エンゼルス所属/身長193センチ
2022年成績(MLB):28試合(166回)、15勝9敗、219奪三振、防御率2.33
NPB通算成績:85試合(543回)、42勝15敗、1H、624奪三振、防御率2.52
MLB通算成績:63試合(349回2/3)、28勝14敗、441奪三振、防御率2.96
※投手成績のみ
ダルビッシュ有(本家ダルビッシュ)
サンディエゴ・パドレス所属/身長196センチ
2022年成績(MLB):30試合(194回2/3)、16勝8敗、197奪三振、防御率3.10
NPB通算成績:167試合(1268回1/3)、93勝38敗、1H、1250奪三振、防御率1.99
MLB通算成績:242試合(1488回)、95勝75敗、1788奪三振、防御率3.50
他にも近年では、「土佐のダルビッシュ」田川賢吾(元ヤクルト)や「房総のダルビッシュ」相内誠(元西武)、「下町のダルビッシュ」吉本祥二(元ソフトバンク)ら、それぞれの球団に“ダルビッシュ”がいた。また、「北国のダルビッシュ」村上海斗や「離島のダルビッシュ」藤谷洸介のように野手としてプレーした選手もいた。
【了】