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タグ:シアトル・マリナーズの記事一覧

西武、新助っ人ノリン&スパンジェンバーグと契約合意 元阪神・森越祐人、6年目メヒアとも合意

2019/12/06

 埼玉西武ライオンズは6日、ショーン・ノリン投手、コーリー・スパンジェンバーグ内野手と選手契約について合意したと発表。さらに、元阪神タイガースの森越祐人内野手の獲得も決定した。また、交渉を続けていたエルネスト・メヒア内野手とは来季の契約合意に至っている。    ノリンは、2010年ドラフト6巡目(全体186位)でトロント・ブルージェイズに入団した左腕。29歳で迎えた今季は、シアトル・マリナーズ傘下3Aタコマ・レイニアーズなどでプレーした。メジャーの舞台では、オークランド・アスレチックスに在籍した2015年以来4年間遠ざかっている。    スパンジェンバーグは、2011年ドラ ... 続きを見る


プレミア12代表の有望株もトレード候補に? 「スター育成」「大物選手獲得への駒」球団の悩める選択

2019/11/30

ヤンキースでは球団No.1プロスペクトの名前をピックアップ  MLBの各球団が抱えるプロスペクト(若手有望株選手)たちは、その球団の将来を担う可能性があるとともに、他球団の大物選手とのトレード要員となる可能性もある。米公式サイト『MLB.com』では29日(日本時間30日)に各球団のトレード要員となりうるプロスペクトを特集した。    同サイトでは、全30球団からトレード要員となる可能性があると予想されるプロスペクトを1人ずつピックアップし紹介。中には「第2回WBSC世界野球プレミア12」の代表に選ばれた選手も名を連ねている。    ボストン・レッドソックスのボビー・ダルベ ... 続きを見る


マリナーズ、TJ手術からの復活期す右腕と1年契約 菊池雄星ら先発ローテ候補3人のみの窮地で

2019/11/27

 シアトル・マリナーズがシカゴ・カブスからフリーエージェント(FA)となっていた先発右腕ケンドール・グレイブマン投手と1年契約を結んだ。米公式サイト『MLB.com』や複数のメディアが26日(日本時間27日)、伝えている。    来月12月に29歳になるグレイブマンは、2018年までのメジャー5年間で83試合に登板し(78先発)、23勝29敗、防御率4.38の成績を残した。    米スポーツ専門サイト『ESPN』によれば、2018年7月に右肘側副靭帯再建手術(通称:トミー・ジョン手術)を受けリハビリに取り組んでいるが、復帰した際に200万ドル(約2億2000万円)の保証がさ ... 続きを見る


イチローの”兄貴分”、ケン・グリフィーJr.氏の50歳の誕生日に祝福が殺到! レジェンドの全盛期を振り返る

2019/11/22

 シアトル・マリナーズなどでプレーした伝説の外野手ケン・グリフィーJr.氏が21日(日本時間22日)、50歳の誕生日を迎えた。公式サイト『MLB.com』は同日、現役時代の活躍を振り返る動画を掲載し、レジェンドの大切な一日を盛大に祝福した。    グリフィーJr.氏は父に元MLB選手のケン・グリフィー氏を持ち、1987年のドラフト全体1位でマリナーズに入団。1989年にメジャーデビューを果たすと、初年度から127試合に出場し、2年目からは5年連続で打率3割超えを記録した。    高い身体能力を活かした守備と、代名詞とも言える美しいスイングから通算で630本塁打を記録した長打 ... 続きを見る


山口俊は「剛腕ではない」がエンゼルスなど6球団が興味か。“先発としての役割求める”MLB挑戦

2019/11/20

スプリットに一定の評価「ストライク率が増加」。最高の比較対象は通算69勝のノーヒッター右腕  読売ジャイアンツの山口俊投手がポスティング制度を利用したメジャーリーグ挑戦を表明したことを複数の米メディアが一斉に報じる中、『CBSスポーツ』が19日(日本時間20日)までに獲得に関心を向けている球団が6球団はあると伝えている。    山口は2005年ドラフト1位で横浜ベイスターズ(現DeNA)に入団。当初は先発ではあったものの、それより先に芽が出たのはリリーフとしてだった。2009年に18セーブを挙げると、その後は30セーブ(2010年)、34セーブ(2011年)、22セーブ(2012年) ... 続きを見る


「証明は難しい」。殿堂入りレジェンドがアストロズのサイン盗み疑惑に言及

2019/11/17

マリナーズ一筋18年。通算2247安打    今年MLB殿堂入りを果たしたシアトル・マリナーズが誇るレジェンド、エドガー・マルティネス氏が、現在アメリカ球界を騒然とさせている、ヒューストン・アストロズが2017年に電子機器を使いサイン盗みを行ったという疑惑について、「それを証明するのは難しい」と言及したことを、15日(日本時間16日)プエルトリコ紙『エル・ヌエボ・ディア』が報じている。    同日、母国プエルトリコのウインターリーグ開幕セレモニーに登場したマルティネス氏。2017年当時マリナーズのコーチであった同氏は、同地区のライバル、アストロズの疑惑について「証明することは難しい」 ... 続きを見る


「引退はしない」。マリナーズ退団確実のヘルナンデス、現役続行に意欲

2019/09/29

マリナーズ一筋15年。2010年サイ・ヤング賞受賞  シアトル・マリナーズでの涙のラスト登板を終えた、”キング”フェリックス・ヘルナンデス投手は、来季以降も現役続行に強い意欲を見せているようだ。現地27日(日本時間28日)、ヘルナンデスの母国ベネズエラの『リーデル』紙が報じている。    現地26日(日本時間27日)に行われた対オークランド・アスレチックス戦で先発登板したヘルナンデス。5回1/3を投げ、敗戦投手となってしまったが、6回途中での降板時には球場全体からの大歓声を浴び、チームメイトとの抱擁を交わし、感極まるシーンが話題を集めた。    メジャーデビューから15年、 ... 続きを見る


退団確実の『キング』ヘルナンデス、本拠地登板で涙 マリナーズの大エースがキャリアに一区切り

2019/09/27

 シアトル・マリナーズは26日(日本時間27日)、本拠地でオークランド・アスレチックスと対戦。今季限りでの退団が確実となっているフェリックス・ヘルナンデス投手が先発し、本拠地のファンに涙ながらの別れを告げた。試合は1‐3でマリナーズが敗れた。    試合は初回、2回とヘルナンデスが失点。しかし、その後を無失点に抑え、6回1死まで3失点でマウンドを降りた。    試合の結果以上に注目を集めたのは『キング』の異名を持つ右腕の姿だ。19歳でメジャーデビューすると、初年度から防御率2.47をマークするなど鮮烈な活躍。2年目に12勝をあげ、エースとしての立場を確立した。4年目こそ9勝 ... 続きを見る


アストロズ・グレインキー、9回1死までノーヒットノーランの快投! 菊池雄星は2失点好投も11敗目

2019/09/26

アストロズは18勝トリオ誕生  ヒューストン・アストロズは25日(日本時間26日)、敵地でシアトル・マリナーズ戦と対戦。アストロズはザック・グレインキー投手、マリナーズは菊池雄星投手がそれぞれ登板し、グレインキーは9回途中までノーヒットノーランを継続する好投で18勝目を手にした。    初回、マリナーズ先発の菊池は先頭のジョージ・スプリンガー外野手に中安打を許すと、3番に座ったアレックス・ブレグマン内野手にタイムリー二塁打を浴びて1失点。後続の安打でさらに失点し、不安定な立ち上がりで2点を失う。    一方、アストロズ先発のグレインキーは先頭のシェド・ロング外野手を外角低め ... 続きを見る


アストロズの剛腕コール、球団新記録の316奪三振 7回0封14Kで19勝目、先発陣が貯金荒稼ぎ

2019/09/25

J.R.リチャード氏の記録を40年ぶりに更新  すでにアメリカン・リーグ西地区優勝を決めているヒューストン・アストロズのゲリット・コール投手が24日(日本時間25日)、敵地Tモバイルパークでのシアトル・マリナーズ戦に先発登板し、7回無失点14奪三振の快投で19勝目。今季の奪三振数を316個とし、アストロズの球団記録を更新した。  試合前まで今季302奪三振としていたコールが、今季1度も負傷者リスト(IL)入りすることなく迎えた32試合目の登板でまたも奪三振ショーを見せた。    初回をわずか8球で1三振を含む3者凡退に抑えると、100マイル(約161キロ)に迫るフォーシームやスライダ ... 続きを見る


マリナーズ・菊池雄星“メジャー最短KO” 3回途中5失点で10敗目 2被弾含め被安打10は今季4度目

2019/09/14

2番手の元西武・ルブランも火に油  シアトル・マリナーズの菊池雄星投手が13日(日本時間14日)、本拠地Tモバイル・パークでのシカゴ・ホワイトソックス戦に先発登板し、3回途中5失点で10敗目(6勝)を喫した。    30試合目の登板となった菊池は初回、先頭のルーリー・ガルシア外野手を2-0とボール先行になりながらも90マイル(約145キロ)のフォーシームで一ゴロに打ち取ると、続くアメリカン・リーグ首位打者のティム・アンダーソン内野手を85.7マイル(約138キロ)のスライダーで空振り三振に仕留めて2アウトとする。    しかし、ここで3番のホセ・アブレイユ内野手に対してカウ ... 続きを見る


菊池雄星、痛恨の同点弾浴び7勝目スルリ バーランダーはMLBトップ18勝目&12度目200イニング

2019/09/08

メジャー屈指の右腕と投げ合い、勝ち投手の権利手にするも  シアトル・マリナーズの菊池雄星投手が7日(日本時間8日)、敵地ミニッツメイド・パークでのヒューストン・アストロズ戦に先発登板し、6回途中1失点で勝ち負けは付かなかった。    メジャー29試合目の登板となった菊池は、3度目となるアストロズとの対戦で同チームからの初勝利を狙った。しかし、相手先発は前回登板で自身3度目のノーヒットノーランを達成しているジャスティン・バーランダー投手。球界最強右腕の1人との2度目の投げ合いに注目が集まった。    菊池は初回、2死から3番のアレックス・ブレグマン内野手に四球を与えるも、4番 ... 続きを見る


「ワイルドだね」カブス左腕、あわや頭部死球の“魔球カーブ”で三振奪取 上半身屈めた打者は唖然

2019/09/03

指揮官「コマンドに自信持っている」。ファンも絶賛  シカゴ・カブスのブラッド・ウィック投手が2日(日本時間3日)、本拠地リグレー・フィールドでのシアトル・マリナーズ戦の4点リードの9回に登板。そのマウンドで投げた「カーブ」が大きな話題となっている。    カブスは、1点を追う7回にアンソニー・リゾー内野手、カイル・シュワーバー外野手の適時打などで一挙5得点し5-1と逆転に成功。そのまま迎えた9回の守りで4番手としてウィックが登板した。    左腕のウィックが先頭打者のカイル・シーガー内野手に対して、カウント2-2からの5球目に投げたのは74.1マイル(約119キロ)のナック ... 続きを見る


菊池雄星、6勝目! 5回3失点と先発の役目果たす投球に指揮官も「ゾーンを攻め切った」

2019/09/02

 シアトル・マリナーズは1日(日本時間2日)、敵地でテキサス・レンジャーズと対戦。菊池雄星投手が先発登板し、5回3失点で今季6勝目を挙げた。試合は11-3でマリナーズが快勝した。    今季28試合目の登板となった菊池は、1回表に4点の援護をもらい、マウンドに上がった。しかし、先頭から2人連続で安打を許すと、1死から死球で満塁のピンチ。続く打者の一ゴロで1点を失ったものの、最後は右飛に仕留めて最少失点で初回を終えた。    2回は安打を1本打たれたものの、後続は内野ゴロ2つと三振で無失点。3回にはマリナーズが2本の本塁打で2点を追加したが、その裏の菊池も捕まってしまった。安 ... 続きを見る


マリナーズ・ヘルナンデス、大型契約最終年も来季へ意欲「チャンスある」 通算奪三振で殿堂選手抜く

2019/08/30

今季残り登板は5試合か。残留か移籍か…奮闘続ける  シアトル・マリナーズの“キング”ことフェリックス・ヘルナンデス投手が29日(日本時間30日)、敵地グローブライフ・パークでのテキサス・レンジャーズ戦に先発して5回3失点。勝利投手にはなれなかったが、歴代単独37位となる通算2508奪三振をマークした。    試合前まで2505奪三振としていたヘルナンデスは、初回にソロ本塁打を浴び先制を許したが、マリナーズは2回に3得点し逆転に成功。リードをもらった右腕は、直後の投球で1点を返されるも2三振を記録した。    そして続く3回は1死からダニー・サンタナ内野手に対してフルカウント ... 続きを見る


「SHOWTIME」「U SAY」「MA-Kun」…MLB、プレーヤーズ・ウィークエンドの個性的な背ネーム【編集部フォーカス】

2019/08/28

 MLBでは23日(日本時間24日)から25日(同26日)まで、「プレイヤーズ・ウィークエンド」が行われた。同企画はチームではなく、プレーヤーに焦点を当てた催しで、中でも背ネームにニックネームをつける試みは、導入後毎年好評を博している。    今年は、ユニホームの色は、ホームチームが「白」、ビジターチームが「黒」。オセロのようなユニホームを着用した選手たちはどのような名前を背負ったのだろうか。 【次ページ】大谷翔平... 続きを見る


ヤンキース・田中将大、日本人初メジャー6年連続2桁勝利 菊池雄星は4回5失点で9敗目

2019/08/28

 ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手とシアトル・マリナーズの菊池雄星投手が27日(日本時間28日)、T-モバイルパークで初の投げ合い。10勝目がかかる田中と、前回登板でメジャー初完封をマークした菊池だが、日本人投手対決は、はっきりと明暗が分かれた。    菊池は初回、ヤンキースの主砲アーロン・ジャッジ外野手に通算100号アーチを献上し、2失点。その後も、ア・リーグ東地区を独走するヤンキースの強力打線を相手に、毎回得点圏に走者を背負う苦しいピッチングが続いた。3回には、ブレット・ガードナー外野手に3ランを浴び、5点差に広げられ、4回こそ投げ切ったものの球数は95球に達し、5回のマウ ... 続きを見る


菊池先発のマリナーズ、田中先発のヤンキースと対決。 ブックメーカーの勝敗オッズは?

2019/08/27

 アメリカン・リーグ西地区に所属するシアトル・マリナーズと東地区に所属するニューヨーク・ヤンキースが27日(日本時間28日)、対戦する。    マリナーズは菊池雄星投手、ヤンキースは田中将大投手が先発予定となっており、日本人対決となる予定。菊池は前回登板で圧巻の完封勝利を見せたが、田中は5失点と対照的な結果となっている。    会員向けにMLBの試合を無料でライブストリーミング配信している『188BET』のオッズでは、ヤンキースの勝利が1.54倍、マリナーズの勝利が2.69倍だ。つまり、より多くの人がヤンキースの勝利を予想していることになる。果たして、どちらのチームが勝利を ... 続きを見る


マリナーズ・菊池雄星、速球冴えメジャー初完封「考えすぎていた」 指揮官も絶賛「非常に才能のある投手」

2019/08/19

「ずっと緊張感のようなものがありました」  シアトル・マリナーズの菊池雄星投手が18日(日本時間19日)、敵地でのトロント・ブルージェイズ戦に先発し、9回無失点の快投。メジャーでは自身初となる完封勝利を挙げた。    前回登板ではメジャー最低勝率のデトロイト・タイガース相手に3回1/3を5失点と打ち込まれた菊池。6月23日(同24日)のボルティモア・オリオールズ戦以来勝ち星がなかったが、この日は渡米後最高の投球を見せた。    今季26回目の先発となった菊池は初回、いきなり2奪三振をマークすると、3回にブランドン・デュルーリー内野手に二塁打を許すまで無安打無四球の投球を披露 ... 続きを見る


菊池雄星、4回もたず2被弾ノックアウト マリナーズはシーガーの3本塁打などで逆転勝利

2019/08/14

 シアトル・マリナーズの菊池雄星投手が13日(日本時間14日)、敵地でのデトロイト・タイガース戦に先発登板。4回途中5失点の内容で、リードを許したまま降板した。チームはカイル・シーガー内野手の1試合3本塁打などで逆転し、11-6で勝利している。    菊池は7日(同8日)の前回登板では、勝ち星こそつかなかったものの、5回1失点の好投。復調の兆しを感じさせていたが、この日は4回もたずノックアウトされる結果となった。    初回は、走者を背負いながらも2三振を奪うなど無失点で切り抜けた菊池。2回は1四球を与えるも、無安打に抑えた。    しかし1点の援護を受けた直後の ... 続きを見る


星稜の奥川恭伸が菊池雄星、今宮健太らに並ぶ154キロをマーク。甲子園史上最速は?【全国高校野球】

2019/08/13

 第101回全国高校野球選手権大会が13日に第8日を迎え、第2試合では星稜(石川)の奥川恭伸(3年)が、立命館宇治(京都)相手に自身最速となる154キロをマークした。    全国高校野球では、2004年(平成16年)の第76回春の選抜から導入されたスピードガン。電光掲示板に150キロを超える数字が表示されると球場がざわめく光景は、すっかり馴染みのものとなっている。    スピードガン球場表示導入以降の最高速度は、2007年に仙台育英の佐藤由規(現東北楽天ゴールデンイーグルスに登録名「由規」で在籍)が智弁学園を相手にマークした155キロ。その6年後の2013年には、済美の安樂 ... 続きを見る


“完膚なきまでにやられた”菊池雄星、アストロズに4被弾で8敗目 優位性失う単調さも浮き彫り【雄星リポート第23戦】

2019/08/03

 シアトル・マリナーズの菊池雄星が2日(日本時間3日)、敵地のミニッツメード・パークのヒューストン・アストロズ戦に先発。4回を投げ、4本塁打を浴びて6失点でKOされた。菊池は23試合目にして8敗目。リーグ首位を突っ走る2017年王者に完膚なきまでにやられた。... 続きを見る


マリナーズ・菊池雄星、4回6失点で今季8敗目、防御率は5.49に 無四球もアストロズの4発に沈む

2019/08/03

 シアトル・マリナーズは2日(日本時間3日)、敵地ミニッツメイド・パークでヒューストン・アストロズと対戦。菊池雄星投手が登板し、4回を投げて被本塁打4、6失点と打ち込まれて8敗目を喫した。打線もアストロズの継投の前に3安打2得点と抑え込まれ、2-10の敗戦となった。    マリナーズ先発の菊池は初回こそ無失点に抑えたものの、2回にはルーキーのヨルダン・アルバレス内野手、ニック・マリスリック外野手にそれぞれ本塁打を浴びて3失点。波に乗れないまま、4回にもマーティン・マルドナード捕手、ホセ・アルトゥーベ内野手に本塁打を許してここも3点を失った。    菊池は4回を投げ切ったとこ ... 続きを見る


菊池雄星、今季23試合目は4回までに4発被弾 4回6失点と厳しい展開に

2019/08/03

 シアトル・マリナーズは2日(日本時間3日)、敵地でヒューストン・アストロズと対戦。菊池雄星投手が先発登板し、4回を投げ終えて被安打9、被本塁打4、6失点(自責点6)と苦しい展開となっている。    初回の菊池は先頭のジョージ・スプリンガー外野手に中前安打を許すも、2番から4番まで抑えて無失点の滑り出しをみせた。    しかし2回、5番・DHに入るルーキーのヨルダン・アルバレス内野手に中堅への痛烈な先制ソロ本塁打を被弾。1死を奪うも安打で出塁を許し、2死一塁から打席には9番ジェイク・マリスニック外野手を迎えた。カウント2-2と追い込みながら、最後はインコースにわずかに甘く入 ... 続きを見る


菊池雄星の好投の理由は? ゾーン勝負の新スタイル、手元で変化するストレートが奏功【雄星リポート第22戦】

2019/07/29

シアトル・マリナーズの菊池雄星投手が26日(日本時間27日)、本拠地でのデトロイト・タイガース戦に先発し、7回途中まで投げて7安打2失点と好投した。勝敗はつかなかったものの、9安打7失点した前回登板の良い部分を引き継ぎ、復調の兆しを見せた。... 続きを見る


菊池雄星、ソロ2発浴びるも15戦ぶり無四球&10度目QS マリナーズは超美技直後にサヨナラ勝利

2019/07/27

5回は無死一、二塁招くも無失点の粘投  シアトル・マリナーズの菊池雄星投手が26日(日本時間27日)、本拠地Tモバイル・パークでのデトロイト・タイガース戦に先発登板し、7回途中2失点の粘投も5勝目とはならなかった。    シーズン後半に未だ勝利のない菊池は初回、わずか6球で3者凡退と幸先の良い立ち上がりを見せる。しかし続く2回は1死から5番のブランドン・ディクソン内野手にカウント1-2から79.5マイル(約128キロ)のカーブを捉えられ、これが左中間スタンドに飛び込むソロ本塁打となって、与えたくない先制点を取られてしまう。    さらに3回にも、先頭の右打者ジョン・ヒックス ... 続きを見る


マリナーズ・菊池雄星、ゾーン勝負の5回74球。7失点も意図的に速球動かす新スタイルへの挑戦か【雄星リポート第21戦】

2019/07/22

シアトル・マリナーズの菊池雄星投手が21日(日本時間22日)、本拠地でのロサンゼルス・エンゼルス戦に今季21試合目の先発登板。5回を投げて9安打、2本塁打を浴びるなど7失点と打ち込まれ7敗目(4勝)を喫した。大谷との対戦は3打数1安打1三振と抑えたが、1得点を献上した。... 続きを見る


大谷翔平、今季ラスト対戦の菊池雄星から二塁打放つなど2安打 エンゼルスは連勝で貯金「3」

2019/07/22

今季22度目のマルチ安打、打率.297に上昇  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が21日(日本時間22日)、敵地Tモバイルパークでのシアトル・マリナーズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場。花巻東高の先輩・菊池雄星投手から二塁打を放つなど5打数2安打だった。    今季この試合がマリナーズとの最後の試合となったエンゼルス。先発に菊池を立てたマリナーズに対し、大谷をはじめとするエンゼルス打線が持ち味の攻撃力を発揮した。    大谷の初回の第1打席は、フルカウントから低め93マイル(約150キロ)のフォーシームに見逃し三振。この回は菊池の前に3者凡退に抑えられた。 & ... 続きを見る


大谷翔平、3戦ぶり快音で5の1&7個目の盗塁 エンゼルスは9回トラウト弾など一挙4得点で接戦制す

2019/07/21

5打席目でようやく!苦手左腕に凡退も、安打も左腕から  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が20日(日本時間21日)、敵地Tモバイルパークでのシアトル・マリナーズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、5打数1安打1盗塁だった。    エンゼルスは前日に8回までパーフェクトに抑えられるなど1安打完封負け。3打数無安打に終わった大谷も打率を下げ、この日に雪辱を期した。    大谷は初回の第1打席でマリナーズの「オープナー」として登板した右腕マット・ウィスラー投手と対戦。1死二塁と先制のチャンスだったが、内角低め85.5マイル(約138キロ)のスライダーに空振り三振を喫 ... 続きを見る


エンゼルス・大谷翔平、苦手左腕ルブランに13打席連続無安打 5回までに2三振&遊ゴロと凡退

2019/07/21

エンゼルスは4回に同点に追い付く  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が20日(日本時間21日)、敵地Tモバイルパークでのシアトル・マリナーズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、3打席目までを終え無安打となっている。    エンゼルスは前日に8回までパーフェクトに抑えられるなど0-10で1安打完封負け。大谷も3打数無安打に終わり、打率が.297まで下がった。この日はマリナーズが「オープナー」を採用し、右腕のマット・ウィスラー投手と初回で対することになった。    大谷は初回1死一塁の場面で第1打席を迎え、2球目に一塁走者のデビッド・フレッチャー内野手が二塁へ盗塁 ... 続きを見る


マリナーズ・リーク、完全試合逃すも1安打完封! 前回対戦で1回持たずKOされたエンゼルスに雪辱

2019/07/20

苦手の大谷翔平も翻弄  シアトル・マリナーズの右腕マイク・リーク投手が19日(日本時間20日)、本拠地Tモバイルパークでのロサンゼルス・エンゼルス戦で惜しくも完全試合を逃した。    リークが前回の対戦で1回持たず4失点で降板したエンゼルス戦で見事な投球を見せた。初回からシンカー、カットボール、チェンジアップ、スライダーを駆使してエンゼルス打線を打ち取っていき、走者を1人も許さず序盤3回までを投げ終える。    マリナーズは4回にダニエル・ボーゲルバック内野手の第22号先制3ラン本塁打などで5点を先取。続く5回にもボーゲルバックの2打席連続となる3ラン、さらに6回にも2点を ... 続きを見る


大谷翔平、第2打席は外角低めに見逃し三振 エンゼルスはマリナーズ右腕に4回まで走者出せず

2019/07/20

カウント作りから徹底された外角攻め  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が19日(日本時間20日)、敵地Tモバイルパークでのシアトル・マリナーズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、第2打席は見逃し三振に倒れた。    2試合ぶりに先発出場を果たした大谷はこの日、試合前まで過去13打数6安打(1本塁打)打率.462と相性の良い右腕マイク・リークと対戦。しかし、初回の第1打席はスライダーを捉えながら中飛に倒れた。    エンゼルス先発のテイラー・コール投手、マリナーズ先発のリークの投げ合いで始まった試合は、2回まで無得点と静かな立ち上がり。エンゼルスは3回からハイメ ... 続きを見る


大谷翔平、「3番・DH」で2戦ぶり先発出場も第1打席は中飛 好相性のマリナーズ右腕リークと対戦

2019/07/20

内角スライダーを捉えるも  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が19日(日本時間20日)、敵地Tモバイルパークでのシアトル・マリナーズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、第1打席は中飛に倒れた。    前日に代打出場した大谷はこの日、2試合ぶりに先発出場。相手は12日(同13日)~14日(同15日)に対戦したばかりのマリナーズだ。    マリナーズ先発の右腕マイク・リーク投手に対し、大谷は初回2死走者なしの場面で第1打席を迎え、カウント2-1からの4球目、内角86.6マイルの(約139キロ)のスライダーを捉えたが、左中間への大きな打球は惜しくも中飛となった。 & ... 続きを見る


大谷翔平、脆弱マリナーズ投手陣に“お手上げ”状態 対左腕の三振の多さ顕著で克服急務

2019/07/15

菊池を除く3人の左腕に対して計14の0、9三振  ロサンゼルス・エンゼルスは14日(日本時間15日)、同地区のライバル、シアトル・マリナーズに3連勝という最高の形で後半戦のスタートを飾った。前半戦の最終戦後に体調不良を訴え、会見をキャンセルし状態が不安視されていた大谷翔平選手も「3番・指名打者(DH)」の“指定席”で問題なくプレーする姿を披露し、一安心というところであろう。    ただ、チームは3連勝をマークしたが、大谷個人は3試合で計9打数2安打4三振と満足のいく数字は残せなかった。アメリカン・リーグ西地区の最下位に沈み、リーグ全体でも下から2番目、14位というチーム防御率5.29 ... 続きを見る


菊池雄星、苦手エンゼルス相手にまたも屈辱の降板 大谷翔平に1三振1四球…左打者への配球に課題【雄星リポート第20戦】

2019/07/15

 シアトル・マリナーズの菊池雄星投手が14日(日本時間15日)、敵地エンゼル・スタジアムでのロサンゼルス・エンゼルス戦に先発。4回まで1失点に抑えながら制球に苦しみ、5回途中、無死から2人の走者を出したところで降板した。試合はエンゼルスが逆転勝ち。菊池に勝敗はつかなかったが、悔しい登板となった。... 続きを見る


大谷翔平、菊池雄星に無安打も元燕右腕から同点犠飛 元同僚バースから内野安打で打率3割に回復

2019/07/15

エンゼルスは同一カード3連勝で貯金「2」  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が14日(日本時間15日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのシアトル・マリナーズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、2打数1安打1四球1打点だった。    大谷はこの日、6月8日(同9日)以来2度目となる菊池雄星投手との「花巻東高・先輩対決」を迎えた。前回の対戦では6号ソロを含む3打数2安打と大谷に軍配が上がった。    エンゼルスは初回に1点を先制され、直後の攻撃で大谷が2死走者なしの場面で第1打席を迎えた。菊池がスライダー、速球を駆使する中、大谷もその球を見極めてフルカウントから四球 ... 続きを見る


エンゼルス指揮官が快勝を絶賛! 4年ぶり20発“左の大砲”には脱帽「左腕から多くの本塁打」

2019/07/14

先発ハービーはスキャッグスさんに捧げる白星  ロサンゼルス・エンゼルスは13日(日本時間14日)、本拠地エンゼル・スタジアムで行われたシアトル・マリナーズ戦で9-2と快勝。シーズン後半を連勝という形でスタートした。    エンゼルスは前日に継投でのノーヒット・ノーランを達成。タイラー・スキャッグス投手が1日(同2日に)急逝して以来初の本拠地での試合を快挙で飾った。    翌日のこの日も投打がかみ合った内容でマリナーズを下した。打っては、マリナーズ先発の左腕ウェイド・ルブラン投手に対してコール・カルフーン外野手が第20号ソロ本塁打を浴びせると、マイク・トラウトも第30号2ラン ... 続きを見る


大谷翔平、無安打も今季5個目の盗塁で追加点お膳立て エンゼルスは急逝スキャッグスさんの誕生日に白星

2019/07/14

連続試合安打「8」でストップもチームに貢献  ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が13日(日本時間14日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのシアトル・マリナーズ戦に「3番・指名打者(DH)」で先発出場し、3打数無安打1四球だった。    エンゼルスは前日に継投でのノーヒット・ノーランを達成し、タイラー・スキャッグス投手の急逝後初となる本拠地での試合を制した。大谷も自身最長タイとなる8試合連続安打と波に乗っている。    この日は3連戦の2戦目、大谷は元埼玉西武ライオンズの左腕ウェイド・ルブラン投手との対戦となった。初回、大谷は2死走者なしの場面で第1打席を迎え、速球とカッ ... 続きを見る


“スキャッグスを背に”エンゼルスが本拠地で継投ノーヒッター 大谷翔平は猛攻に繋がる左前打で8戦連続H

2019/07/13

急逝後初の本拠地での試合、全員が背番号「45」  大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・エンゼルスが12日(日本時間13日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのシアトル・マリナーズ戦で2投手による継投でのノーヒット・ノーランを達成した。    エンゼルスは、チームメイトのタイラー・スキャッグス投手が1日(同2日)に急逝して以来初めてとなる本拠地での試合。ナインは全員がスキャッグスさんの背番号「45」と名前が記されたユニフォームを着用し、試合前の追悼セレモニーではスキャッグスさんの母デビーさんが始球式を行った。    エンゼルスは、いきなり初回から猛攻を仕掛ける。まず2番のマイク・ ... 続きを見る


元ソフトバンク・川﨑宗則氏、台湾プロ・味全でゲストコーチ就任へ 

2019/07/10

 昨年3月に福岡ソフトバンクホークスを退団した川﨑宗則氏が、台湾プロ野球リーグ(CPBL)味全ドラゴンズのゲストコーチに就任する。台湾メディア『自由時報』が9日、報じている。    川﨑氏は鹿児島工から1999年ドラフト4位で福岡ダイエーホークス(現福岡ソフトバンクホークス)に入団。2004年には最多安打(171安打)と盗塁王(42盗塁)を獲得するなど、球界を代表する遊撃手として活躍した。    2012年には、シアトル・マリナーズとマイナー契約を結び渡米し、メジャー5年間で150安打をマーク。明るいキャラクターと熱いプレーで現地ファンからも愛された。2017年にNPB復帰 ... 続きを見る


菊池雄星が前半ラスト登板で見せた“主張” 効果的な「米国流の新球“スプリットチェンジ”」習得で今後の可能性広げる【雄星リポート第19戦】

2019/07/07

 シアトル・マリナーズの菊池雄星投手が5日(日本時間6日)、本拠地Tモバイルパークでのオークランド・アスレチックス戦に先発、7回を投げて4安打3失点(自責2)と好投を見せたが、7回に逆転を許して悔しい6敗目を喫した。 ... 続きを見る


菊池雄星、7回3失点で6敗目も指揮官「今季一番」 シーズン前半は「でこぼこ道」後半へ巻き返し誓う

2019/07/06

11者連続アウトも…7回に落とし穴  シアトル・マリナーズの菊池雄星投手が本拠地Tモバイルパークでのオークランド・アスレチックス戦に先発登板し、7回3失点と好投したが今季6敗目を喫した。    菊池は前回登板から中5日を空けてアスレチックス戦に登板。初回、先頭のマーカス・セミエン内野手を90.3マイル(約145キロ)の速球で見逃し三振を奪うなど2三振をマークし無失点の立ち上がりを見せる。    マリナーズは直後にJ.P.クロフォード内野手の犠飛で先制。菊池は続く2回を無失点に抑え、課題となっていた援護をもらったすぐ後の失点を防ぐ。しかし、3回に1死走者なしの場面で9番フラン ... 続きを見る


菊池雄星、またも“悪癖”で最悪5失点。余裕なくアドバンテージ台無し MLB屈指の好投手との対戦は痛み分け【雄星リポート第18戦】

2019/06/30

 シアトル・マリナーズの菊池雄星投手が29日(日本時間30日)、敵地ミニッツメイド・パークでのヒューストン・アストロズ戦に先発登板した。メジャーリーグ屈指の好投手ジャスティン・バーランダー投手との投げ合いとなった試合は、ともに5回で降板する苦しいピッチング。菊池は5回6安打5失点(自責点3)バーランダーは5回5安打4失点で降板し、両者に勝ち負けはつかず痛み分けとなった。... 続きを見る


マリナーズ・菊池雄星、“一発要注意”右の強打者揃うアストロズ戦へ 最強右腕バーランダーと投げ合い

2019/06/29

久々の「中5日」も前回登板ではQSで4勝目  シアトル・マリナーズの菊池雄星投手があす29日(日本時間30日)、敵地ミニッツメイド・パークでのヒューストン・アストロズ戦に先発登板する。メジャー最強右腕の1人、ジャスティン・バーランダー投手との投げ合いに注目だ。    菊池はあす中5日でアストロズ戦に登板する。初めて対戦する相手になるが、規定打席超えてチーム唯一の打率3割以上(.314)を誇るマイケル・ブラントリーをはじめ、チーム最多22本塁打のアレックス・ブレグマン内野手、故障から復帰した今季18発の大砲ジョージ・スプリンガー外野手など一発の怖さを持つ強力打線が立ちはだかる。 &nb ... 続きを見る


菊池雄星、打線の大量援護で6戦ぶり4勝目。ボール自体は復調、勝負すべき場面で避けない投球を【雄星リポート第17戦】

2019/06/24

シアトル・マリナーズの菊池雄星投手が23日(日本時間24日)、本拠地のTモバイルパークでのオリオールズ戦に先発し、6回を投げて5安打3失点で抑えて4勝目をあげた。6試合ぶりとなる嬉しい1勝で、同時にクオリティースタートもキープした。打線が爆発する中で、勝利に貢献できたことは本人にとっても大きいはずだ。... 続きを見る


ヤンキース、大砲エンカーナシオンの獲得を正式発表 再建中のマリナーズとのトレード成立

2019/06/16

7年連続30本塁打以上で通算401発  ニューヨーク・ヤンキースが、シアトル・マリナーズの強打者エドウィン・エンカーナシオン内野手をトレードで獲得したと正式に発表した。米公式サイト『MLB.com』が15日(日本時間16日)、伝えている。    エンカーナシオンは今季でメジャー15年目の36歳。通算401本塁打の長打力が魅力で、2年目の2006年から15年連続2桁本塁打、2012年から昨季までは7年連続30本塁打以上(2012年、2016年は42本塁打)をマークしており、通算打点も1205というメジャー屈指の強打者だ。    昨オフにタンパベイ・レイズ、クリーブランド・イン ... 続きを見る


大谷翔平は「甲腸連動」を使えてはいるが……

2019/06/11

通常のスポーツ選手たち、ほとんどすべてのスポーツ選手の股関節は、ドタドタ、ドサドサとガッチリと固まって動きづらい状態になってしまっているのです。一方で、クリスティアーノ・ロナウドなど、ほんの一握りの世界のトップアスリートが絶好調のときだけは、まさにカミソリのような切れ味のいい股関節に仕上がっています。日本のアスリート史上屈指の股関節使いだったイチロー、さらにはMLBでも二刀流を実践する大谷翔平についての部分を、高岡英夫最新刊『キレッキレ股関節でパフォーマンスは上がる!』から一部抜粋で公開!(後編)... 続きを見る




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