タグ:マイルズ・マイコラスの記事一覧
2017/08/08
〇巨人6-1阪神●(東京ドーム) 投打のかみ合った巨人がカード初戦を制し、マイルズ・マイコラス投手が2季ぶりの10勝をマークした。 巨人・マイコラス、阪神・岩貞の先発でプレイボール。試合は序盤から巨人ペースで進んだ。 初回、巨人は先頭の陽が四球で出塁し、坂本が安打で続き一死1・2塁のチャンスを作ると、阿部が右前に適時打を放ち1点を先制。2回には、石川慎が右翼スタンドへ流し打ちでソロ本塁打を放ち、2点目を追加。 そして、3回には無死から陽・マギーが四球で出塁しチャンスを作るも、坂本の二直で陽が二塁へ戻り切れず併殺に。しかし、その後阿 ... 続きを見る
2017/07/25
日本野球機構は7月25日の試合に先発する投手を発表した。 パ・リーグ首位攻防戦の楽天対ソフトバンクは則本昂大投手と東浜巨投手のマッチアップ。則本はデビューから5年連続2桁勝利に向けてマウンドに上がる。 セ・リーグでは長良川球場で行われる巨人対広島では、M. マイコラス投手と野村祐輔投手が登板予定だ。 本日の予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> 巨人・M. マイコラス - 広島・野村祐輔(岐阜 18:00) ヤクルト・原樹理 - 中日・吉見一起(神宮 18:00) 阪神・岩貞祐太 - DeNA・今永昇太(甲子園 18:00) ... 続きを見る
2017/07/17
日本野球機構は7月17日の試合に先発登板する投手を発表した。 DeNAとヤクルトの一戦では、2015年ドラフト1位同士の駒澤大学出身の今永と東洋大学出身の原樹理が対戦。この2人は大学4年秋に東都大学リーグで1部と2部の入れ替え戦の最終戦で先発し、当時は原が完投勝利で東洋大学を1部昇格に導いた。プロでは今永の方が好成績を残しているが、果たして今永は原にリベンジすることはできるだろうか。 また、セ・リーグの1位2位の直接対決は広島が野村、阪神がメッセンジャーをマウンドに送る。現在、8ゲーム差で広島が首位に立っているが、逆転優勝を目指す阪神はこのカードで少しでもゲー ... 続きを見る
2017/07/07
阪神タイガースのドラ2ルーキー・小野泰己投手は、7日に本拠地・甲子園で行われている読売ジャイアンツ戦に先発登板。 6月は好投を続けながらも打線の援護に恵まれず、5月21日の1軍デビュー以来ここまで6戦に登板して白星はなし。7度目の正直で白星を狙った小野だったが、立ち上がりを攻められてしまった。 初回、小野は先頭・長野に中前打を許すと、一死から坂本の安打・阿部の一ゴロで二死2・3塁のピンチを招く。そして、村田に三塁への適時内野安打を浴び、先制点を献上。 続く陽にも四球を与え、二死満塁のピンチを招くと、中井に二遊間を破る適時打を許し2点目を失う。し ... 続きを見る
2017/07/07
日本野球機構は、7月7日の試合に先発登板する投手を発表した。 DeNAは右肘の違和感で離脱していた助っ人・ウィーランドが復帰登板。ここまで8試合に登板し、3勝1敗で防御率2.44と安定感を見せている右腕は、復帰戦で中日・大野との投げ合いを制することはできるだろうか。 また、阪神はなかなか援護に恵まれず、プロ初勝利が遠のいているドラ2ルーキー・小野が登板。好投手・マイコラスとの対戦となるが、今回こそは打線の援護に期待したい。 また、パ・リーグの試合では各球団の誇る好投手たちが登板。各地で熱い投手戦が展開されることが期待される。 7 ... 続きを見る
2017/07/01
日本野球機構は、7月1日に先発登板する投手を発表した。 8連敗中と苦しむ阪神は、ベテラン・能見をマウンドに送る。対するヤクルトは、2年目・原樹理に先発マウンドを任せ、3連勝を狙う。 パ・リーグ首位攻防戦の第2戦は、楽天・美馬VSソフトバンク・千賀。背中の張りで登録を抹消されていたソフトバンクの「ドクターK」が、6月4日のDeNA戦以来の登板。カード初戦を僅差で落としたソフトバンクだったが、果たして若き右腕はチームを勝利に導く投球を見せることはできるだろうか。 1日に先発する投手は以下のとおり。 <セ・リーグ> 阪神・能見篤史-ヤクル ... 続きを見る
2017/06/24
日本野球機構は、6月24日の試合に先発する投手を発表した。 23日の試合でメッセンジャー・柳瀬がKOされ13失点を喫した阪神の先発はベテラン左腕・能見。勢いに乗る広島打線を封じることはできるだろうか。 また、同日に10失点で完封負けと大敗を喫した西武の先発は横手投げ右腕の十亀。前回のソフトバンク戦では5回途中7失点でKOされたが、今回登板では雪辱を果たすことができるだろうか。 本日の予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> 広島・薮田和樹-阪神・能見篤史(マツダスタジアム 14:00) ヤクルト・原樹理-DeNA・石田健大(神宮 1 ... 続きを見る
2017/06/09
9日、札幌ドームで読売ジャイアンツ対北海道日本ハムファイターズの一戦が行われ、ジャイアンツが2-1で勝利。5月24日の阪神戦以来となる白星で連敗を13で止めた。 巨人先発・マイコラス、日本ハム先発・高梨で始まった試合は、投手戦の様相を呈した。 2回、巨人は村田・長野・石川慎の3連打で1点を先制。直後の2回裏にマイコラスは1点を失い、試合は振り出しに戻ってしまったが、5回に坂本の適時二塁打で再び1点を勝ち越した。 先発・マイコラスは8回を121球で5安打、10奪三振、無四球、1失点の熱投。日本ハム打線につけ入る隙を与えなかった。そして、9回はマシ ... 続きを見る
2017/04/21
DeNA2-2中日 DeNA先発・ウィーランド、中日先発・又吉で始まった試合は、投手戦の様相を呈した。 ウィーランドは8回1失点、又吉は8回途中2失点という内容で、9回表まではDeNAが1点をリードしていた。中日は、今日も好投する先発投手に白星をつけることが出来なかった。 しかし、DeNA守護神・パットンが再び味方のリードを守れなかった。9回二死で打席に平田を迎え、2ストライクまで追い込んだところで高めの速球を右翼スタンドに運ばれてしまい1失点。中日は絶体絶命の状況から、キャプテン・平田の一発で試合を振り出しに戻した。 その後は ... 続きを見る
2017/04/14
〇DeNA4×-3ヤクルト● DeNAは勝ち継投が攻略され一時同点に追いつかれたが、延長戦で相手のミスに付け込み、サヨナラ勝利を決めた。 DeNAは桑原の先頭打者本塁打で幸先よく先制。その後も戸柱の適時打で1点を加えヤクルト先発・石川から2点を奪った。 そして、DeNA先発・ウィーランドは7回途中まで1失点に抑える好投を見せたが、8回に三上が1失点を喫し試合を振り出しに戻された。しかし、8回裏にDeNA打線が3番手・石山からチャンスを作り、代打・乙坂が二死満塁から勝ち越し適時打を放ち、残りは9回を抑えるのみとなっていた。 しかし ... 続きを見る
2017/03/31
31日、セ・リーグ開幕戦となる読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズが東京ドームで行われ、読売ジャイアンツが6-2で勝利を収めた。テンポよく試合が進んだため、両軍合わせて17安打を放つ試合だったが、2時間半程度で試合終了となった。 勝利投手はマイコラス(1勝)、敗戦投手は大野(1敗)となり、マイコラスは、巨人では99年のバルビーノ・ガルベス投手以来の外国人開幕勝利投手となった。 試合は初回から動いた。1回裏、先頭の中井が安打で出塁すると、4番・阿部が今季1号となる2点本塁打で幸先よく先制。 3回には2番立岡の安打、3番坂本の四球でチャンスを作ると、4番阿部、 ... 続きを見る
2017/03/29
読売ジャイアンツの高橋由伸監督は、2017シーズンの開幕投手をマイルズ・マイコラス投手にすると27日に発表した。昨季はモノへの八つ当たりや捕手の小林誠司に激怒するなど“暴走”というイメージがついてしまった助っ人右腕だが、子どもが生まれた今年は「ジェントルマンになる」と、改心を誓っている。... 続きを見る
2016/03/18
巨人の開幕ローテーションは一気に若返りそうだ。内海がオープン戦で結果が出ず、杉内やマイコラスも開幕アウト。菅野を中心に若手投手が先発の役割を担う。... 続きを見る
2016/01/15
2016年、巨人にとってやはり投手陣のデキが大きなポイントになる。... 続きを見る
2015/10/09
10日からセパともにクライマックスシリーズファーストステージが始まる。セリーグ2位で終えた巨人は、滑り込みで進出を決めた阪神との対戦。巨人にとって、昨年ファーナルステージで敗れた相手。突破のカギは昨年不在だった選手たちにある。... 続きを見る
2015/09/20
素晴らしい活躍を見せる巨人のマイルズ・マイコラス投手にメジャーのスカウトが目を光らせている。彼らは、マイコラスを第2の”ルイス”として期待しているようだ。... 続きを見る
2015/08/11
結果的に見れば、今季途中から獲得したフランシスコ、カステヤーノスの両外国人選手はここまで期待通りの結果が出ていない。巨人の打線低迷の一つの要因になっている。そんな巨人には過去にも投のミセリ、打のマントなど結果を出せずに日本を去った助っ人がいる。... 続きを見る
2015/05/17
今季ジャイアンツに加入した外国人のここまでの成績を振り返ると明暗わかれている。そして実績十分なマシソン、故障明けから復調傾向の2年目のアンダーソン。1軍の枠をかけた戦いは、外国人にとっても熾烈だ。... 続きを見る
2015/03/02
昨年オフのジャイアンツは例年演じてきた大型補強から一転、地味で的確な補強を行った。ここにこそ、チーム力底上げへの原監督の狙いが見える。... 続きを見る
2015/02/13
今季のジャイアンツの先発ローテーション枠はどのような形になるのか。実力派揃いで、選手層の厚いチームなだけに、熾烈な競争が始まっている。... 続きを見る
2014/12/26
今年の巨人のオフの補強は例年に比べて〝地味〟だったという印象は否めない。しかし、冷静に見ると補強は適材適所。番外編で、本日時点でのストーブリーグの通信簿をお届けしたい。... 続きを見る