ダルビッシュ有
2020/04/20
現代では、新規ファンの獲得や、既存ファンとの交流、情報発信などにおいて、SNSが欠かせない存在となっている。プロ野球の世界でも、多くの球団がSNSを活用し、ファンとの距離を縮めることに成功している。今回は、米サイト『sporting intelligence』が発表した、2019年のNPB12球団公式SNSのフォロワー数を紹介する。 ※数字は2019年12月中旬時点。 【次ページ】Twitter、Instagram、Facebook... 続きを見る
2020/03/30
13年には投票2位も…最強右腕シャーザーが受賞 サイ・ヤング賞の受賞経験はないものの、今季以降にチャンスがある投手について米公式サイト『MLB.com』が29日(日本時間30日)、特集記事を発表。シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手ら5人が候補に挙げられた。 今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中! 同サイトではまず、過去に凄まじい実績を残しながらも、サイ・ヤング賞(最優秀投手賞)を受賞することなく現役引退した投手を紹介。歴代最多奪三振(5714奪三振)のノーラン・ライアン氏、ニューヨーク・ヤンキースなどで通 ... 続きを見る
2020/03/04
メジャー2年目のキャニングに肘の問題発生、ローテ形成に大きな打撃 ロサンゼルス・エンゼルスが7月末を期限とするトレード戦線に参加する場合、確実に先発投手をターゲットとする見方が強まっている。米公式サイト『MLB.com』が3日(日本時間4日)、伝えている。 今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中! エンゼルスは、オフに通算77勝のフリオ・テヘランや同38勝のディラン・バンディ、同24勝のマット・アンドリーズといった先発投手を獲得。これによってアンドリュー・ヒーニー、グリフィン・キャニング、そして5月中旬に投手解禁が予定 ... 続きを見る
2020/03/04
3000万ドル以上は9人、アメリカンドリームを体現 今季最高年俸となる選手について米公式サイト『MLB.com』が3日(日本時間4日)、特集記事を発表。各球団ごとに特集され、シカゴ・カブスからはダルビッシュ有投手が取り上げられている。 今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中! 有望な若手選手が溢れるマイナーリーグや他国リーグなどを経験し、一部のトッププレーヤーたちが集うMLB。飛び交う契約金も破格のものとなっており、まさにアメリカンドリームの世界だ。同サイトでは、今季の最高年俸選手たちを各球団ごとに特集した。 &nbs ... 続きを見る
2020/03/01
米大リーグのオープン戦が29日(日本時間3月1日)にフロリダ州、アリゾナ州の各地で開催され、日本人メジャーリーガーたちが調整を進めている。... 続きを見る
2019/09/28
契約最終年の指揮官へ「辛抱強く向き合ってくれた。彼のおかげ」 シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が、昨年シーズン前に結んだ6年契約についてオプトアウト(破棄)しない考えを明らかにした。米公式サイト『MLB.com』が27日(日本時間28日)に伝えている。 ダルビッシュは昨季に右肘の骨棘除去手術を受け、完全復活を期して今季に臨んだ。しかし、前半は18試合に投げて2勝4敗、防御率5.01と苦しみ、好投しても自身に勝ち星が付かない不運にも見舞われた。 それでも、シーズン後半から成績は一変。クローザーのクレイグ・キンブレル投手から習ったというナックルカーブを使用し投球 ... 続きを見る
2019/09/18
首位カージナルスが敗れ、差を縮めるチャンスも シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が17日(日本時間18日)、本拠地リグレー・フィールドでのシンシナティ・レッズ戦に先発登板し、7回13奪三振の力投も実らず4失点で7敗目を喫した。 前回登板で14奪三振を見せる快投で7勝目を挙げたダルビッシュが、この日も勢いそのままに奪三振ショーを披露した。 初回に適時打と2ラン本塁打を浴び3失点を喫するも、2回の2アウト目から4回まで球団新の8者連続三振。2-3と1点差で迎えた5回には4点目を失い2点差となったが、6回にはわずか5球で3者凡退に打ち取る省エネ投球も見せた。 &nb ... 続きを見る
2019/09/18
悔しさ残る初回3失点、6回には打たせて取る省エネ投球も シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が17日(日本時間18日)、本拠地リグレー・フィールドでのシンシナティ・レッズ戦に先発登板し、7回4失点13奪三振の力投を見せた。 2試合連続無失点、前回登板のサンディエゴ・パドレス戦では6回を投げて14奪三振をマークし6勝目を挙げたダルビッシュ。この日は中4日で同じナショナル・リーグ中地区のレッズと対した。 初回、ダルビッシュはいきなり試練を迎える。先頭のジョシュ・バンミーター内野手にナックルカーブを中前に運ばれると、続く2番のジョーイ・ボットー内野手には初球の91.9 ... 続きを見る
2019/09/12
ナショナル・リーグ中地区に所属するシカゴ・カブスと西地区に所属するサンディエゴ・パドレスが12日(日本時間13日)、対戦する。 今季の対戦成績は、3勝3敗のタイとなっている両チーム。ポストシーズン進出に向け、一つも落とせない戦いが続くカブスは、後半戦絶好調のダルビッシュ有投手に先発を託す。ダルビッシュは、前回登板でミルウォーキー・ブリュワーズ相手に5回無失点の好投。多彩な変化球を武器にチームをポストシーズンへと導きたいところだ。一方のパドレスはディネルソン・ラメット投手の先発が予定されている。 会員向けにMLBの試合を無料でライブストリーミング配信している『1 ... 続きを見る
2019/09/07
MLB公式が特集記事で紹介「ガチでダルビッシュだけ」 シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手の多彩な球種について6日(日本時間7日)、米公式サイト『MLB.com』が特集。トップニュースの1つとして伝えている。 ダルビッシュは今季ここまで5勝6敗、防御率4.25ながら7月以降は10試合で5勝5敗、防御率3.19、62回を投げて奪三振78、与四球わずか3と安定した投球を見せて今や先発ローテーションに欠かせない存在となっている。 そんな右腕について、同サイトは球種のバリエーションに注目し特集している。記事の中ではまず、「7つ以上の球種を持っている投手は99人(約4%) ... 続きを見る
2019/09/01
自身6勝目、チームの逆転優勝へ勢い付けられるか シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手があす9月1日(日本時間2日午前3時20分開始予定)に本拠地リグレー・フィールドでミルウォーキー・ブリュワーズ戦に先発登板する。チームの好調維持、そしてダルビッシュ自身6勝目へ向けたマウンドに注目が集まる。 ダルビッシュは前回登板のニューヨーク・メッツ戦で8回104球(ストライク73球)を投げて被安打5、与四球1、奪三振7、失点1の好内容で4戦ぶりの勝ち星となる5勝目をマーク。8月は5試合に登板して2勝1敗、防御率3.45と調子は上向いており、中でも計31回1/3を投げて42奪三振という数字が光 ... 続きを見る
2019/08/29
わずか1週間で新球習得 シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が 27日(日本時間28日)のニューヨーク・メッツ戦で8回1失点と好投した。その試合で見せたナックルカーブが注目されている。米公式サイト『MLB.com』が28日(同29日)、伝えている。 シーズン後半戦は制球力に磨きがかかり、好調が続くダルビッシュ。セントルイス・カージナルスとの熾烈な首位争いを続けるチームでエース級の投球を続けているが、ここ数登板では新たな変化球の影響も大きいようだ。 同サイトでは、ダルビッシュが3種類のカーブをもっていると紹介。内訳は1つ目が球速70マイル(約112キロ)ほどのスロ ... 続きを見る
2019/08/28
MLBでは23日(日本時間24日)から25日(同26日)まで、「プレイヤーズ・ウィークエンド」が行われた。同企画はチームではなく、プレーヤーに焦点を当てた催しで、中でも背ネームにニックネームをつける試みは、導入後毎年好評を博している。 今年は、ユニホームの色は、ホームチームが「白」、ビジターチームが「黒」。オセロのようなユニホームを着用した選手たちはどのような名前を背負ったのだろうか。 【次ページ】大谷翔平... 続きを見る
2019/08/28
シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が27日(日本時間28日)、敵地でのニューヨーク・メッツ戦に先発登板し、8回1失点の好投で今季5勝目(6敗)。6回には、日米通算2500奪三振を達成した。チームは5-2で勝利している。 後半戦好調のダルビッシュが、この日も圧巻の投球を見せた。 メッツ打線に対し、1巡目はツーシームやカッターで芯を外し、打たせて取る投球。2巡目からは、スライダーとフォーシームの割合を増やし、要所でスプリットや緩いカーブを織り交ぜて的を絞らせない。 4回には、ピート・アロンゾ内野手に右中間スタンドに運ばれ先制点を許すも、5回、6回と味方打線が計4 ... 続きを見る
2019/08/22
カブスは大乱戦制し4連勝で地区首位に再浮上 シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が21日(日本時間22日)、本拠地リグレー・フィールドでのサンフランシスコ・ジャイアンツに先発登板し、5回1/3を7失点で勝敗は付かなかった。 5勝目をかけてマウンドに上がったダルビッシュは初回、先頭のマイク・ヤストレムスキー外野手に右前安打を許すと、この日3番に入ったエバン・ロンゴリア内野手に16号2ラン本塁打を浴びて2失点。いきなりリードされる展開となる。 しかしカブスは直後にニコラス・カステヤノス外野手の19号2ラン本塁打で同点。ダルビッシュ2回はカーブを有効に使い3者凡退に打 ... 続きを見る
2019/08/09
ナショナル・リーグ地区に所属するシカゴ・カブスと同地区シンシナティ・レッズが9日(日本時間10日)、対戦する。 今季の対戦成績は、カブスが7勝5敗で勝ち越し。カブスはダルビッシュ有投手が先発予定。後半戦は好調を維持しており、前回登板でも5回1失点の好投を見せていた。一方のレッズはトレード移籍で加入したトレバー・バウアー投手が登板する。 会員向けにMLBの試合を無料でライブストリーミング配信している『188BET』のオッズでは、カブスの勝利が1.93倍、レッズの勝利が1.99倍だ。つまり、より多くの人がカブスの勝利を予想していることになる。果たして、どちらのチー ... 続きを見る
2019/08/08
シカゴ・カブスが、ロサンゼルス・エンゼルスから戦力外となっていたジョナサン・ルクロイ捕手と契約合意に達した。米公式サイト『MLB.com』が7日(日本時間8日)、伝えている。 ルクロイは今季、エンゼルスの正捕手として、開幕から73試合に出場して打率.237、7本塁打、30打点の成績を残していた。しかし、7月7日(同8日)のヒューストン・アストロズ戦でジェイク・マリズニック外野手とのクロスプレーにより脳震盪と鼻骨骨折の重傷を負って負傷者リスト(IL)入り。8月2日(同3日)、球団からDFAが告げられロースター40人枠から外される事実上の戦力外となっていた。 一方 ... 続きを見る
2019/08/05
シカゴ・カブスは4日(日本時間5日)、本拠地リグレー・フィールドでミルウォーキー・ブリュワーズと対戦。ダルビッシュ有投手が先発登板し、5回を1失点に抑える好投で自身4勝目をマークした。ダルビッシュの成績はシーズンが進むごとに様々な部門で良化しており、終盤戦や来季に大きな期待がかかる。チームは3連勝で地区首位をキープしている。 この日が今季23試合目の登板となったダルビッシュは、初回先頭打者には右前安打を許す立ち上がり。2番は一ゴロ併殺打に斬って取った。しかし、鬼門はMLB本塁打王の3番クリスチャン・イェリチ外野手。フルカウントからの外角へのカットボールを左翼席に運ばれ、先制ソ ... 続きを見る
2019/07/31
序盤までに5三振、5回まで要所締める粘投も… シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が30日(日本時間31日)、敵地ブッシュ・スタジアムでのセントルイス・カージナルス戦に先発登板。6回2失点と好投したが、打線の援護なく5敗目(3勝)を喫した。 ナショナル・リーグ中地区首位で並ぶ2チームによる直接対決。3連戦の1戦目の先発を任されたダルビッシュは、ストライク先行のリズム良い投球で3回まで5三振を奪う力投。しかし、1点を先制した直後の4回にコントロールを乱す。先頭から連打で無死一、三塁とすると、その後2つの暴投を記録し1-1の同点とされた。 ダルビッシュは5回、この日 ... 続きを見る
2019/07/31
ナショナル・リーグ中地区首位タイ、シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が30日(日本時間31日)、敵地ブッシュ・スタジアムで同地区首位で並ぶセントルイス・カージナルス戦に先発登板。6回2失点と好投したが、援護に恵まれず5敗目を喫した。 最近4試合連続で6イニング以上を投げ、その間1勝0敗、計24回2/3を投げて防御率2.92、与四球2、奪三振27と安定した成績を残しているダルビッシュは初回、2三振を奪うなど3者凡退の立ち上がりを見せる。 2回は2死からコルテン・ウォン内野手にカットボールを右前へ運ばれ初安打を許したが、後続を抑えて無失点。3回もチェンジアップとフ ... 続きを見る
2019/07/31
“ライバル対決”立ち上がりから安定 ナショナル・リーグ中地区首位タイ、シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が30日(日本時間31日)、敵地ブッシュ・スタジアムで同地区首位で並ぶセントルイス・カージナルス戦に先発登板。6回2失点の好投も実らず4勝目はならなかった。 4試合連続で6イニング以上を投げ、その間1勝0敗、計24回2/3を投げて防御率2.92、与四球2、奪三振27と安定した成績を残しているダルビッシュ。この日は伝統あるカージナルス戦での登板となった。 前回5月31日(同6月1日)にカージナルス戦で登板した際には6回1失点と好投したが、この日も立ち上がりから ... 続きを見る
2019/07/24
与四球は1つのみ、6回投げ切る粘投 シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が23日(日本時間24日)、敵地オラクル・パークでのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に先発登板し、6回4失点で4勝目はならなかった。 最近2試合連続で6回無失点と好投しているダルビッシュは初回、味方打線に1点の先制点をもらいマウンドへ。1死からバスター・ポージー捕手に81.4マイル(約131キロ)のスライダーを中前へ弾き返されるも後続を打ち取り、わずか5球で無失点に抑えた。 しかし、続く2回は先頭のアレックス・ディッカーソン外野手に右中間へ二塁打を打たれるなど1死三塁のピンチを招き、マイク・ ... 続きを見る
2019/07/24
上々立ち上がりから一転、4回に落とし穴 シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が23日(日本時間24日)、敵地オラクル・パークでのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に先発登板し、6回4失点で4勝目はならなかった。 最近2試合連続で6回無失点と好投しているダルビッシュはこの日、7月に入って16勝3敗と好調のナショナル・リーグ西地区3位のジャイアンツと対戦。ジャイアンツのエース左腕マディソン・バムガーナー投手との投げ合いが実現した。 カブスは初回、バムガーナー投手に対してクリス・ブライアント内野手が中前へ適時打を放ち、幸先良く1点の先制に成功。ダルビッシュにいきなり援護 ... 続きを見る
2019/07/23
ナショナル・リーグ中地区首位のシカゴ・カブスと西地区2位タイのサンフランシスコ・ジャイアンツが23日(日本時間24日)、対戦する。 両チームは22日(同23日)に今季初顔合わせし、ジャイアンツが5-4で先勝している。カブスはダルビッシュ有投手が先発予定。2試合連続で6回無失点と好調を維持している右腕には期待が持てそうだ。一方のジャイアンツは、トレードも噂されるエースのマディソン・バムガーナー投手が登板する。 会員向けにMLBの試合を無料でライブストリーミング配信している『188BET』のオッズでは、カブスの勝利が1.97倍、ジャイアンツの勝利が1.95倍だ。つ ... 続きを見る
2019/07/22
好調を維持し世界一に貢献できるか ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手と、シカゴ・カブスのダルビッシュ有が、“ある部門”でナショナル・リーグ上位3位に入る好成績を残している。 ドジャースは21日(日本時間22日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのマイアミ・マーリンズ戦で先発したウォーカー・ビューラー投手が7回無失点の内容で9勝目(1敗)を挙げた。この好投により、今季のウォーカーの被打率は.221となり、チームの勝ち頭11勝を挙げている柳賢振投手の.222を上回った。 しかしこの「.221」という数字は、実はチーム1位ではない。これをも上回るのが前田である。前田 ... 続きを見る
2019/07/18
シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が17日(日本時間18日)、本拠地でのシンシナティ・レッズ戦に先発登板。6回無失点の好投で4月以来となる3勝目(4敗)を挙げた。また、カブス移籍後、本拠地リグリー・フィールドで初勝利。同時に、メジャー通算60勝にも到達した。 10試合連続勝ち負けなしを記録するなど、4月27日(同28日)以来勝ち星から遠ざかっていたダルビッシュ。だが、この日は力のある速球を軸に、キレのある変化球が冴えわたり、初回から三振の山を築いた。 初回、センゼル、ボットーから連続三振を奪う最高の立ち上がり。2回にも、4番プイーグと5番ディートリックをスライ ... 続きを見る
2019/07/04
シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が3日(日本時間4日)、敵地でのピッツバーグ・パイレーツ戦に先発登板。7回途中4失点の粘投で、4月27日(同28日)以来となる3勝目の権利を持って降板したが、9回にキンブレルがつかまり、チームは5-6でサヨナラ負けを喫した。 初回、先頭のフレイジャーに対し、ボール低めに集めて追い込むと、最後は96マイルの速球を高めに投げ込み三振を奪う。その後もストライク先行の投球で、早いカウントで打たせて取り、アウトの山を築いていく。 2-0とリードして迎えた4回、先頭のマーテイから、ベル、カブレラに3連打を許し、一気に逆転を許す。だが、続く ... 続きを見る
2019/06/27
シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が26日(日本時間27日)、本拠地でのアトランタ・ブレーブス戦に先発登板。5回5失点で今季4敗目(2勝)を喫し、10試合連続で続いていた勝ち負けなしの珍記録も途切れた。 今季長くフリーエージェント(FA)市場に留まり続けていた、ダラス・カイケル投手との投げ合いとなったダルビッシュ。不安定な立ち上がりが災いし、またしても勝ち星を挙げることはできなかった。 ダルビッシュは初回、先頭のアクーニャに四球を与えると、盗塁と捕手コントラレスの悪送球で、いきなり無死三塁のピンチを背負う。すると、今度はダルビッシュ自身の暴投で、先制点を献上す ... 続きを見る
2019/06/22
打っては2安打1打点と活躍 シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が21日(日本時間22日)、本拠地リグレー・フィールドでのニューヨーク・メッツ戦に先発登板し、6回4失点で自身10試合連続勝ち負けなしとなった。 前回登板のロサンゼルス・ドジャース戦で7回を投げ与四球1、奪三振10、1失点と好投したダルビッシュはこの日、キャリア3戦で1勝0敗としているメッツ戦に登板した。 初回、ダルビッシュはメッツの上位打線に対して速球を決め球に3者凡退に抑え上々の立ち上がりを見せる。しかし続く2回に四球と安打で無死一、三塁のピンチを招くと、ドミニク・スミス外野手の内野ゴロ間に1点 ... 続きを見る
2019/06/16
古巣ドジャース相手に7回1失点、指揮官も称賛 シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が15日(日本時間16日)、敵地ドジャー・スタジアムでのロサンゼルス・ドジャース戦に先発登板し、7回1失点、10奪三振と好投した。 ダルビッシュにとっては、ドジャースに在籍していた2017年のワールドシリーズ第7戦以来となるドジャー・スタジアムでの登板。当時は先発で2回途中5失点とKOされたが、この日は悪夢を振り払う圧巻の投球を見せた。 ダルビッシュは3回までテンポ良く無失点に抑えると、4回に先頭のアレックス・バデューゴ外野手にソロ本塁打を浴び先制を許したものの、5回以降は3イニン ... 続きを見る
2019/06/16
窮地で起死回生の一発、ダルとチーム救う シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が15日(日本時間16日)、敵地ドジャー・スタジアムでのロサンゼルス・ドジャース戦に先発登板し、7回10奪三振1失点と好投し、復活を改めて印象付けた。 2017年に約3カ月を過ごした古巣ドジャースとの対戦を迎えたダルビッシュ。同年のドジャー・スタジアムで行われたヒューストン・アストロズとのワールドシリーズ第7戦で先発し2回途中5失点KOという苦い経験がある。ダルビッシュにとってはそれ以来となる“因縁の地”での投球となった。 初回、ダルビッシュはドジャースファンのブーイングの中3者凡退と上 ... 続きを見る
2019/06/16
“因縁の地”で復活の姿見せる シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が15日(日本時間16日)、敵地ドジャー・スタジアムでのロサンゼルス・ドジャース戦に先発登板し、7回10奪三振1失点と好投した。 2017年にトレードで加入し、約3カ月を過ごした古巣ドジャースとの対戦を迎えたダルビッシュ。その2017年はドジャー・スタジアムで行われたワールドシリーズ第7戦で先発し2回途中5失点でKOされた苦い記憶があるが、同地でその悪夢を振り払う投球を見せられるか注目された。 初回、ダルビッシュはドジャースファンのブーイングの中マウンドに上がり、ドジャースの上位打線に対してフライ ... 続きを見る
2019/06/15
「人生最悪の日」から2年… シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が、15日(日本時間16日)に敵地ドジャー・スタジアムで行われるロサンゼルス・ドジャース戦に先発登板する。昨季まで所属していた古巣相手との勝負を前に意気込みを語っている。 ダルビッシュは、2017年途中にトレードでテキサス・レンジャーズからドジャースに移籍。新天地でのシーズン後半は4勝を挙げ、ポストシーズンでも2勝してワールドシリーズ進出に貢献した。しかし、そのワールドシリーズの第7戦の先発を任されたものの、本拠地でヒューストン・アストロズ相手に2回途中5失点で降板。結局試合にも敗れ、世界一を目の前にして悔しい経験 ... 続きを見る
2019/06/11
シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が10日(日本時間11日)、敵地でのコロラド・ロッキーズ戦に先発登板。8試合ぶりの勝利を目指しての登板だったが、6回4失点で、勝ち負けはつかなかった。 ダルビッシュは、初回を三者凡退に切り抜ける立ち上がり。2回には強打者アレナドからスライダーで空振り三振を奪うなど、現地4月27日以来の勝利へ向け、順調な滑り出しを見せていた。 3回には、味方打線が3本塁打を放ち4点の援護を受ける。しかしその裏、死球で出した走者を一人置いた場面で、1番ブラックモンに、甘く入った94.7マイル(約152キロ)のストレートを右翼スタンドへと運ばれる。 ... 続きを見る
2019/06/08
今月末にはレッドソックスVSヤンキース ダルビッシュ有投手が所属するシカゴ・カブスと、同じナショナル・リーグ中地区のライバルであるセントルイス・カージナルスが、来年2020年6月13日(日本時間14日)から2日間にわたって英国・ロンドンで2試合の公式戦を開催することが分かった。米公式サイト『MLB.com』が7日(同8日)に伝えている。 MLBは今年6月29日(同30日)から2日間、同地にてボストン・レッドソックスとニューヨーク・ヤンキースによるライバル対決を開催することが決定している。そして早くも来季、ナショナル・リーグの人気チームによる対決がロンドンで開催されることが決ま ... 続きを見る
2019/06/06
シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が5日(日本時間6日)、本拠地でのコロラド・ロッキーズ戦に先発登板。5回まで1安打に抑える好投を見せたが、6回につかまり勝ち負けつかず。カブスは9-8で勝利を収めている。 ダルビッシュは初回、四球で出した走者に盗塁を許し2死二塁のピンチを招いたが、4番アレナドを遊ゴロに打ち取り、無失点で切り抜ける。2回、3回は危なげない投球でアウトを重ね、4回も2死から四球とこの日初めての安打で一、二塁とされたが、6番マクマホンをカッターで空振り三振に仕留め、この回も無失点に抑え、味方の援護を待った。 両チーム無得点で迎えた5回表も三者凡退に ... 続きを見る
2019/06/05
選手名 背番号 投打 監督 Joe Maddon ジョー・マッドン 70 投手 Carl Edwards Jr. カール・エドワーズJr 6 右右 Yu Darvish ダルビッシュ有 11 右右 Brandon Morrow ブランドン・モロー 15 右右 Brandon Kintzler ブランドン・キンツラー 20 右右 Alec Mills アレック・ミルズ 24 右右 Kyle Hendricks カイル・ヘンドリクス 28 右右 Brad Brach ブラッド・ブラック 29 右右 Tyler Chatwood タイラー・チャットウッド 32 右右 Tony Barnette トニ ... 続きを見る
2019/06/01
防御率4点台が目前に シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が31日(日本時間6月1日)、敵地ブッシュ・スタジアムでのセントルイス・カージナルス戦に先発登板。6回1失点の内容で、1-1の同点のまま降板した。カブスは延長戦の末、1-2で敗北した。 この日は2017年まで読売ジャイアンツでプレーし、昨季はメジャー復帰1年目でナショナル・リーグ最多18勝をマークしたカージナルスのマイルズ・マイコラス投手が先発。日本球界を経験した投手同士の対戦となった。 ダルビッシュ有は初回、先頭のマット・カーペンター内野手を四球で歩かせると、続く打者も四球でいきなり無死一、二塁のピンチ ... 続きを見る
2019/05/28
日時(日本時間) 日時(米国中部時間) 対戦チーム 開催地 5月28日(火) 3:10 5月27日(月) 13:10 アストロズ ビジター 5月29日(水) 9:10 5月28日(火) 19:10 アストロズ ビジター 5月30日(木) 9:10 5月29日(水) 19:10 アストロズ ビジター 6月1日(土) 9:15 5月31日(金) 19:15 カージナルス ビジター 6月2日(日) 8:15 6月1日(土) 18:15 カージナルス ビジター 6月3日(月) 3:15 6月2日(日) 13:15 カージナルス ビジター 6月4日(火) 5:05 6月3日(月) 15:05 エンゼルス ... 続きを見る
2019/05/26
チームは終盤勝ち越し連敗ストップ シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が25日(日本時間26日)、本拠地リグレー・フィールドでのシンシナティ・レッズ戦に先発登板し、8回途中6失点で勝ち負けは付かなかった。 ダルビッシュは前回登板から中4日となったこの日、今季2度目となるレッズと対戦。初回は1死から2連続安打を浴びて一、二塁とピンチを招くも、後続打者を打ち取って無失点でしのいだ。 しかし、2回は先頭のデレク・ディートリック内野手をストレートの四球で歩かせると、1死後に8番のタッカー・バーンハート捕手に87マイル(約140キロ)のカットボールを捉えられ先制2ラン本塁 ... 続きを見る
2019/05/21
シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が20日(日本時間21日)、本拠地で行われたフィラデルフィア・フィリーズ戦に先発登板。6回3失点の内容で、2点ビハインドのまま降板した。チームは延長の末、4-5で敗れた。 ダルビッシュは初回、1番マカッチェンをいきなり3球三振。快投を予感させる最高のスタートを切ると、続くセグーラと“360億円男”ハーパーを打ち取り、三者凡退で回を終えた。2回は、2死からヘルナンデスに中安打を許して走者を背負ったが、次の打者を投ゴロに打ち取り、つけ入る隙を与えない。 3回、10球でフィリーズ打線を三者凡退に抑えてリズムを作ると、1点の援護を受け ... 続きを見る
2019/05/16
シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が15日(日本時間16日)、敵地でのシンシナティ・レッズ戦に先発登板。6回途中11奪三振、2失点の好投で勝ち投手の権利を得てマウンドを降りたが、チームは8回に追いつかれ、延長戦の末サヨナラ負けを喫した。 ダルビッシュは初回、先頭のセンゼルにいきなり安打を浴びて出塁を許すと、盗塁と捕逸で無死三塁のピンチに。2番ボットーは三振に取ったが、続くスアレスにスライダーを捉えられ、先制点を献上した。 だが、すぐさまチームが2-1と逆転すると、ダルビッシュも打線の援護に奮起。2回は打者3人に対してフルカウントまでもつれ込んだが、三者凡退で切 ... 続きを見る
2019/05/10
シアトル・マリナーズやロサンゼルス・ドジャースが40試合を消化し、シーズンの4分の1を過ぎようというメジャーリーグ。アメリカン・リーグ東地区では、昨年の覇者ボストン・レッドソックスが出遅れている間、タンパベイ・レイズが首位を走っている。 レイズが好調を保っている要因の一つに、安定した先発陣の存在が挙げられる。少ない球数で長いイニングを投げられる先発投手は、球数制限が厳しいメジャーリーグを勝ち抜くために重要な存在となってくるが、1投球回あたりの投球数(P/IP)のランキングでは、ヨニー・チリノスとタイラー・グラスノーが2位と3位にランクイン。6勝無敗、防御率1.47と抜群の成績 ... 続きを見る
2019/05/10
シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が9日(日本時間10日)、本拠地で行われたマイアミ・マーリンズ戦に先発登板。7三振を奪うなど、1安打1失点に抑えた一方、6四球と制球を乱し、4回でマウンドを降りた。試合は4-1で勝利している。 米データサイト『スタットキャスト』によると、今季のダルビッシュは、前年までと比較するとカッターの割合が増加。その被打率は1割台で、ピッチングの生命線となっており、この日も要所で光った。 ダルビッシュは初回、ミゲル・ロハス内野手とブライアン・アンダーソン外野手から、カッターで三振を奪い三者凡退に抑える。2点の援護をもらった2回も、先頭打者 ... 続きを見る
2019/05/10
メジャーリーグは、日本での開幕戦2試合を皮切りにシーズンが始まった。今季は、6人の日本人メジャーリーガーが、開幕ロースター入りを果たした。日本人メジャーリーガーの3、4月成績を振り返る。... 続きを見る
2019/05/05
チームは6連勝で首位と0.5差に接近 シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が4日(日本時間5日)、本拠地リグレー・フィールドでのセントルイス・カージナルス戦に先発登板し、4回5失点だった。試合はカブスが接戦を制している。 自身3勝目を懸けてナショナル・リーグ中地区首位決戦のマウンドに登ったダルビッシュは初回、2死から3番のポール・デヨング内野手を四球で歩かせると、その後盗塁を決められ2死二塁とピンチを迎える。しかし、続く4番のマーセル・オズーナ外野手を90.7マイル(約146キロ)の速球で空振り三振に仕留めて無失点で切り抜けた。 直後に味方打線が1点を先制し、勢 ... 続きを見る
2019/04/28
6回1失点で今季2勝目 不安定な立ち上がりから徐々に上向く シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が27日(日本時間28日)、敵地チェイス・フィールドでのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に先発登板し、6回1失点の好投で今季2勝目を挙げた。 ダルビッシュは初回の満塁のピンチを無失点切り抜けると、2回も2四球を与えながら無失点。不安定ながら要所で決定打を許さない粘りの投球を見せる。すると、味方打線が3回に一挙5得点を挙げる猛攻で試合の主導権を握り、ダルビッシュもこの流れに乗るように直後の投球では3者連続三振と圧巻の投球でダイヤモンドバックスの攻撃を退けた。 4回、5回 ... 続きを見る
2019/04/28
味方打線も強力援護!3回に一挙5得点 シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が27日(日本時間28日)、敵地チェイス・フィールドでのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に先発登板し、6回1失点の好投で今季2勝目を挙げた。 前回登板のダイヤモンドバックス戦で5回3失点で3敗目を喫していたダルビッシュはこの日、中6日で同じダイヤモンドバックス戦に登板した。 初回に先頭打者のジャロッド・ダイソン外野手を83.8マイル(約135キロ)のスライダーで空振り三振を奪ったダルビッシュは、その後二塁打と連続四死球で満塁のピンチを招く。それでもここで5番のクリスチャン・ウォーカー捕手を ... 続きを見る
2019/04/21
シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が20日(日本時間21日)、本拠地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に先発登板。初回に2者連続本塁打を浴びるなど5回3失点の内容で今季3敗目を喫した。米公式サイト『MLB.com』が同日、報じている。 初回、1死から、2番・エスコバルに92.7マイル(約149キロ)の速球を、続くペラルタには内角低めに制球されたスライダーをそれぞれ右翼スタンドに運ばれ、いきなり2点を失う苦しい立ち上がりとなったダルビッシュ。2回には、連続四球で無死一、二塁のピンチを招くと、犠打で進塁され、1番・ダイソンのライトへの犠飛でさらに1点を加えられた。 ... 続きを見る
2019/04/16
シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が15日(日本時間16日)、敵地でのマイアミ・マーリンズ戦に先発登板。5回2/3を2失点の好投で、今季初めて勝ち投手の権利を有したまま降板した。 「ジャッキー・ロビンソン・デー」で全員が背番号「42」を背負ったこの日。開幕から3試合で0勝2敗、防御率7.50と波に乗れないダルビッシュだったが、ピンチを粘り強く投げ抜き試合を作った。 初回、7番・ボートの適時二塁打などで3点のリードをもらう。その裏、先頭のグランダーソンを中飛、続くアンダーソンを見逃し三振に斬り、簡単に2死をとる。その後連打と四球で満塁とされるが、6番・ディーンを ... 続きを見る